読む者の胸を打つ衝撃と感動『三日間の隔絶』(アンデシュ・ルースルンド)2022年5月24日刊行!
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読む者の胸を打つ衝撃と感動『三日間の隔絶』(アンデシュ・ルースルンド)2022年5月24日刊行!

Hayakawa Books & Magazines(β)

 北欧ミステリの雄アンデシュ・ルースルンドによる新たな傑作三日間の隔絶』がついに登場です!
 胸が熱くなるようなストーリーと、ページをめくる手が止まらないサスペンス、衝撃と感動が訪れるラスト……。本書の魅力は盛りだくさん。お読み逃しなく!

三日間上下
三日間の隔絶 上・下

〇あらすじ

 一家惨殺事件の生き残りの少女はグレーンス警部の手により保護された。17年後、その事件の資料が警察署内から盗まれていることが判明する。さらに17年前と同じ手口で当時の容疑者が殺される事件が起こり……。一方、潜入捜査員を引退し家族とともに暮らしていたピート・ホフマンの元に、彼の正体を知る謎の人物から脅迫状が届く。ホフマンは警察の人間が裏切ったのだと考え、グレーンス警部に警察への潜入捜査を依頼する。
 だが、その交換条件として彼は17年前に起きた事件の容疑者を次々と殺していく犯人を探し出すことを命じられる。背中を預けあうことになった彼らに残された時間は、17年前の最後の容疑者である男を拘留できる❝三日間❞。しかし、事件は予想もつかない展開へ――ラストの衝撃が胸に迫るシリーズ最高傑作。解説/霜月蒼

〇本作の読みどころ

 本作『三日間の隔絶』では、これまで『三秒間の死角』、『三分間の空隙』、『三時間の導線』で重要な役割を果たしてきた元潜入捜査員のピート・ホフマンが再び登場いたします! 一体彼は『三日間の隔絶』でどんな活躍をするのか? 要注目です!
 17年前に起こり、グレーンス警部が担当するも未解決に終わった一家惨殺事件と、その容疑者たちが次々と殺されていく現在の事件。ピート・ホフマンを脅迫してスウェーデンの裏社会で武器市場を牛耳ろうとしている謎の男。これらの繋がりとは? グレーンス警部とピート・ホフマンがお互いの背中を預け合い、解き明かした果てに現れる驚愕と感動の真相をお見逃しなく。

【書誌情報】

■タイトル:『三日間の隔絶』上
■著訳者:アンデシュ・ルースルンド/井上舞・下倉亮一訳 
■本体価格:各1,400円(税抜)■発売日:2022年5月24日 
■ISBN: 9784151821639(上巻)/9784151821646(下巻)
■レーベル:ハヤカワ・ミステリ文庫
※書影等はAmazonにリンクしています。

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