見出し画像

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『DUNE/デューン 砂の惑星』映画予告篇!

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作の映画『DUNE/デューン 砂の惑星』の近日公開が決定、予告篇が公開されました。原作はフランク・ハーバートの『デューン 砂の惑星』。SF情報誌「ローカス」のおおよそ12年ごとに行われた「オールタイム・ベスト」投票で、1975年、1987年、1998年、2012年のいずれも第1位を獲得した作品です。

予告篇はこちらからどうぞ。

また、ヴィルヌーヴ監督のほか、ティモシー・シャラメやジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、オスカー・アイザックらの豪華キャストによる、キャストQ&A映像がこちらからご覧になれます。

香料メランジと巨大砂蟲(サンドワーム)の惑星アラキスを舞台に陰謀錯綜する壮大な未来叙事詩の傑作を、『ブレードランナー2049』『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督はどのように映像化するのでしょうか。公開が待ち切れない……!

映画『DUNE/デューン 砂の惑星』
オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/dune-movie/

***

原作はこちら:
『デューン 砂の惑星〔新訳版〕』(上
フランク・ハーバート  酒井 昭伸 訳
カバーイラスト/Sam Weber  カバーデザイン/久留一郎デザイン室
解説/水鏡子(下巻に収録)
ハヤカワ文庫SF 上巻1,120円+税 中・下巻各1,080円+税 発売中

あらすじ
アトレイデス公爵は皇帝の命を受け、惑星アラキスに移封されることになる。過酷な砂漠の惑星アラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の産地である。宿敵ハルコンネン家に代わりそこを支配することは、表面的には公爵家に大きな名誉と富を約束する。皇帝やハルコンネン男爵の罠だと知りつつ、公爵は息子ポールの未来のため惑星アラキスに乗り込むが……ヒューゴー・ネビュラ両賞受賞の壮大な未来叙事詩を新訳で!

デューン砂の惑星〔新訳版〕上

デューン砂の惑星〔新訳版〕中

デューン砂の惑星〔新訳版〕下



ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
48
早川書房の書籍&雑誌コンテンツをお届け。キャンペーン、著者紹介、目録のアップも。公式ホームページは、http://www.hayakawa-online.co.jp/

こちらでもピックアップされています

ハヤカワSF
ハヤカワSF
  • 282本

ハヤカワ文庫SFや、新ハヤカワ・SF・シリーズなどの話題作品の解説、試し読みを公開中。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。