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小・中学生向けSFレーベル《ハヤカワ・ジュニア・SF》第一弾! 『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』


2021年5月、満を持して、《ハヤカワ・ジュニア・SF》レーベルがスタートします!


12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』は、すでにアカデミー賞受賞スタッフによる映画化も決定している話題作。12歳のロボットと少女が繰り広げる冒険と友情のものがたり。

12歳のロボット カバー最終データ(帯なし)


《あらすじ》
ぼくの世界は完璧だ。すべてに無駄のないロボットだけの社会。人間がいないから戦争も公害も犯罪も起こらない。ところがある日、いるはずのない人間の子ども・エマを見つけてしまった。なぜこの子はここに? しかも言うことやること分からないことだらけ。でも危なっかしくてほっとけない。ぼくらでこの人間を助けよう! 12歳のロボットと少女の冒険の旅が始まる――。


SFはとっぴょうしもない物語。でも未来はどうなるんだろうと想像してほしい、そんな願いが込められています。      --訳者あとがきより


《冒頭の特典ページを公開!》

あらすじ最終ページ2

キャラクター紹介最終ページ2


【書誌情報】
12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅
著者:リー・ベーコン
訳者:大谷真弓
イラスト:朝日川日和

2021年5月18日発売

46版 並製343ページ
定価(本体1,400円+税)
対象: 小学校中学年~
ルビ:小学3年生以上で習う漢字にルビ


ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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