【ゲラ読み書店員さん募集!】言葉は呪いで、言葉は祈りだ――7月刊 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』
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【ゲラ読み書店員さん募集!】言葉は呪いで、言葉は祈りだ――7月刊 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』

昨年の刊行から話題沸騰、続々と重版している『読書嫌いのための図書室案内』。その著者、青谷真未さんの新作『水野瀬高校放送部の四つの声』7月に文庫書き下ろしで刊行します。
刊行に先立ち、新作のゲラをお読みいただける書店員さんを募集しています!詳しくは本記事の下部まで!

■担当編集より

これはすごい。驚きです。

昨年刊行した青春ビブリオ小説『読書嫌いのための図書室案内』も素晴らしかったのですが、今作はそれを上回る作品だと胸を張ってお薦めします。
『読書嫌いのための図書室案内』では「読書」というテキストに込めた思いを、『水野瀬高校放送部の四つの声』「声」「言葉」といった目に見えない思いをテーマに、弱小放送部に集った4人の高校生たちの1年が綴られます。
この物語を多くの方に届けるために、書店員の皆様のお力をぜひお貸しいただけないでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。(編集部 小野寺)

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『水野瀬高校放送部の四つの声』あらすじ

言葉は呪いで、言葉は祈りだ。

校庭に響いたマイクの音に心奪われ、衝動的に放送同好会を設立した高校三年生の巌泰司。一人気ままに活動するはずが、NHK杯全国高校放送コンテスト出場を目指す一年生の赤羽涼音と白瀬達彦が入部してくる。さらに競馬実況女子の二年生・南条梓も加わり放送"部"として歩み始めることに。だが4人はそれぞれ言葉にできない悩みを抱えていた。友達、家族、将来――ままならない思いを声に託した高校生たちの青春群像4篇

■著者紹介

青谷真未(あおや・まみ)
2012年、第2回ポプラ社小説新人賞〈特別賞〉を受賞した『鹿乃江さんの左手』でデビュー。著書に、重版続々のロングセラー『読書嫌いのための図書室案内』(ハヤカワ文庫JA)、『君の嘘と、やさしい死神』『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う? 』『もうヒグラシの声は聞こえない』他多数。登場人物たちの心情を細やかに拾い上げて物語を紡ぎ、ますます活躍が期待される注目の俊英。

■書誌情報

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青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』
ハヤカワ文庫JA 本体予価700円+税
ISBN:9784150314927
ページ数:352ページ前後(編集中)
刊行日:2021年7月14日
(電子版同時配信)

■申し込み・お問い合わせ先

弊社営業担当者へご連絡いただくか、下記までご連絡をお願いいたします。
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早川書房お客様係
Eメール:customer@hayakawa-online.co.jp
電話:03-3252-3111 (受付時間 平日午前10時~午後5時)
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その際、貴店名、ご担当者様氏名、番線を合わせてお知らせください
(メールでご連絡いただく場合は、件名に「『水野瀬高校放送部の四つの声』ゲラ読みの件」とご入力ください)。追って営業部より発送させていただきます。

※編集中のため、修正前の誤植等がある場合もございますがご容赦ください。

■ご感想をいただける場合には

ゲラのご感想をいただける場合には、2021年6月15日(火)をいったんの〆切とさせていただきます(それ以降にお送りいただける場合も大歓迎です)。

どうぞよろしくお願いいたします。

(担当編集:小野寺真央)


ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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