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【映画化決定】累計18万部突破の大ヒット作品。乙野四方字『僕愛』『君愛』映画化決定!

 2016年にハヤカワ文庫JAから同時刊行された、乙野四方字『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』。刊行されると同時に「『僕愛』と『君愛』のどちらから先に読んでも、物語がつながる巧みな仕掛け」が大きく話題となり、重版をかさねて累計18万部を超える大ヒット作品となりました。

並行世界の恋人たちをめぐる
もっともせつないパラドックス
「あっちの世界では……一応、恋人、なんだけど」
――こうして、高崎暦は瀧川和音と出会った。
同時刊行『君を愛したひとりの僕へ』に続く

並行世界の恋人たちをめぐる
驚愕のエピローグ&プロローグ
「約束する。向こうの世界で結婚しよう」
――こうして、日高暦は佐藤栞を失った。
同時刊行『僕が愛したすべての君へ』に続く

 初版発売時の帯には、2つの物語が対を為して円環をなすさまが謳われています。本作の舞台は「人々が少しだけ違う並行世界間で、日常的に揺れ動いていることが実証された時代」です。主人公の「暦」は、ある女性を追って、数奇な運命の中へ身を投じていきます……。

「映画化決定」帯の巻かれた『僕愛』『君愛』は、現在実施中の「ハヤカワ文庫創刊50周年フェア」で大展開中です。書店でお手にとってお確かめを。

『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』の映画公開は2022年を予定しています。続報を楽しみにお待ちください。


ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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