監督リドリー・スコット、出演マット・デイモン&アダム・ドライバーほか超豪華キャストの映画原作を文庫化 『最後の決闘裁判』9/16刊行
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監督リドリー・スコット、出演マット・デイモン&アダム・ドライバーほか超豪華キャストの映画原作を文庫化 『最後の決闘裁判』9/16刊行

 2007年に刊行された『決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル』。
 今なお歴史家の注目を集める一大事件を、史料をもとにした丹念な調査で描き出した歴史ノンフィクションを、映画化に合わせて文庫化。9/16に刊行します!(『最後の決闘裁判』と改題)
 映画「最後の決闘裁判」は監督リドリー・スコット、出演マット・デイモン、アダム・ドライバー、ジョディ・カマー、ベン・アフレックら超豪華キャスト10月15日(金)公開予定です。

最後の決闘裁判

『最後の決闘裁判』
エリック・ジェイガー/栗木さつき訳
ハヤカワ文庫NF
ISBN:9784150505790
定価1,144円(10%税込)
ページ数:368
カバー装画:©TPG Images/PPS通信社
カバーデザイン:早川書房デザイン室

■あらすじ

1386年、百年戦争さなかのフランス。騎士ジャン・ド・カルージュの妻マルグリットが強姦され、犯人に従騎士ジャック・ル・グリの名が挙がった。重罪犯としてル・グリの死刑を望むカルージュと無実を訴えるル・グリの主張は平行線をたどり、争いの決着は生死を賭けた決闘裁判に委ねられた。闘いに敗れ名誉も命も奪われた男は本当に有罪だったのか? 今なお歴史家の意見を二分する事件の真相に迫る一冊。『決闘裁判』改題

■著訳者紹介

[著者略歴]
エリック・ジェイガー(Eric Jager)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)英語学科教授。専門は中世の英語と文学。3作目の著作となる本書は、14世紀フランスで起きたスキャンダラスな事件について史料を丹念にひもといて描き、英国推理作家協会のノンフィクション・ゴールドダガー賞にノミネートされた。

[訳者略歴]
栗木さつき(くりき・さつき)
翻訳家、慶應義塾大学経済学部卒。訳書にドーサ『オスカー 天国への旅立ちを知らせる猫』、ノーマン『静寂のノヴァスコシア』(以上早川書房刊)、ジュレク『NORTH 北へ』、パーカー『わたしは無敵の女の子』ほか多数。

★映画のポスタービジュアルが載った帯はこちら★

最後の決闘裁判_帯

■映画公式サイトはこちら↓↓

10月15日(金)日米同日公開予定です。


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