偶然の科学

この冬、お勧めしたい数字の世界――『SYNC』『偶然の科学』など、「数学」テーマの電子書籍16点が期間限定で最大半額に!【12月12日(木)まで】

「数学」というと皆さんはどんな印象をもっていますか? 好きな人は特に印象はないかも。でも、苦手な人は……? 少し距離を感じてしまう人もいると思います。そんな人にこそ、早川書房から刊行されている「数学」本を読んでほしい!

というわけで、早川書房では、Kindle、kobo、hontoなど主要電子書籍書店で「冬にお勧めしたい数字の世界」と銘打って、「数学・数理」テーマの作品のフェアをおこないます。セレクトされた16点のタイトルはどれも独創的で、学校の勉強とはことなるアプローチがあり、そしてなにより読んでいてすごくおもしろいものばかり。以下に少しだけ紹介しましょう。

完璧にシンクロして光るホタルの群れ。そこには特に指揮者などがいるわけではないのになぜひとりでにタイミングをあわせることができるのだろうか? そこには「同期」と呼ばれる現象がかかわっていた――。

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SYNC なぜ自然はシンクロしたがるのか
スティーヴン・ストロガッツ/蔵本由紀[監修]・長尾力[訳]

社会と経済の「偶然」のメカニズムとは? それを知ることで、直感や常識が意味づけする偽りの物語に惑わされず、予測可能な未来が広がる――。

偶然の科学

偶然の科学
ダンカン・ワッツ/青木創[訳]

数字を身近なものに感じることができるラインナップ、どれもおすすめです。11月29日(金)~12月12日(木)まで、対象タイトル16点が最大半額。ぜひこの機会に手にとってみてください!



【数学本フェア参加タイトルリスト】
*タイトル名はKindleの販売ページにリンクしています。

チューリングの大聖堂 コンピュータの創造とデジタル世界の到来』ジョージ・ダイソン/吉田三知世[訳]
隠れていた宇宙』(上・下)ブライアン・グリーン/竹内薫[監修]・大田直子[訳]*下巻はこちら
偶然の科学』ダンカン・ワッツ/青木創[訳]
SYNC なぜ自然はシンクロしたがるのか』スティーヴン・ストロガッツ/蔵本由紀[監修]・長尾力[訳]
ダーウィンを数学で証明する』グレゴリー・チャイティン/水谷淳[訳]
史上最大の発明アルゴリズム 現代社会を造りあげた根本原理』デイヴィッド・バーリンスキ/林大[訳]
偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか』マリオ・リヴィオ/千葉敏生[訳]
「偶然」の統計学』デイヴィッド・J・ハンド/松井信彦[訳]
「無限」に魅入られた天才数学者たち』アミール・D・アクゼル/青木薫[訳]
スプーンと元素周期表』サム・キーン/松井信彦[訳]
アルゴリズム思考術 問題解決の最強ツール』ブライアン・クリスチャン&トム・グリフィス/田沢恭子[訳]
神は数学者か? 数学の不可思議な歴史』マリオ・リヴィオ/千葉敏生[訳]
1から学ぶ大人の数学教室 円周率から微積分まで』ジェイソン・ウィルクス/冨永星[訳]
データは騙る 改竄・捏造・不正を見抜く統計学』ゲアリー・スミス/川添節子[訳]
問題解決力がつく数学プロブレム』オリヴァー・ローダー編/熊谷玲美[訳]

ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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