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【9月4日発売】全世界が熱狂する"ロマンタジー"日本上陸!『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―(上・下)』

早川書房は2024年9月4日に、全世界で話題沸騰の注目作『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―(仮題)』(レベッカ・ヤロス 著、原島文世 訳、上下巻、予価 各1,800円)を刊行いたします。

アメリカ版カバー

『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』(原題:Fourth Wing)は、2023年アメリカで最も売れた大人気シリーズです。
2023年5月の発売以来、アメリカでは400万部を突破
世界42カ国で発売が決定しています。

さらに驚くべきは、評価の高さ。
読者投稿型書評サイトGoodreadsでは、170万人中120万人が★5.0という驚異的な数字を叩きだしています。

本書は、ひ弱な主人公ヴァイオレットが、竜の騎手となるため軍事大学に入学することで幕を開けます。
友情・恋・裏切り、竜との絆、そして命懸けの戦いと、盛りだくさんの内容は、"ロマンタジー(ロマンス×ファンタジー)"という言葉を生みました。

Amazon AGA Studiosで映像化も決定している本書、ぜひご期待ください!

あらすじ

灼けつくような、恋と死を――
竜の騎手たちが魔法の力で国防を担う国ナヴァール。書記官を目指していた二十歳のヴァイオレットは、軍の司令官である母親の命令でバスギアス軍事大学に入学して騎手を目指すことに。だがそこは、入学者の大半が命を落とす死と隣り合わせの場所だった。
... 新入生の多くはライバルを減らして竜と契りを結ぶため、小柄なヴァイオレットを殺そうとする。また 彼女が所属する第四騎竜団(Fourth Wing)の冷酷な団長ゼイデンも総司令官への恨みから、娘である彼女の命を狙っていた。しかし有能で魅力的な彼にヴァイオレットは強く惹かれてゆき……。
彼女を待ち受ける極限状態での恋、友情、そして命懸けの戦いの行方は――。

著者紹介

レベッカ・ヤロス/Rebecca Yarros
アメリカ・コロラド州在住。2014 年に作家デビュー。現代ものロマンスやミリタリロマンスで15 作以上の著作がある。2023年5 月に初のファンタジー作品として本書Fourth Wing を発表、累計400万部突破の大ベストセラーに。本書がきっかけで「ロマンタジー(ロマンス×ファンタジー)」というジャンルが世界的に流行している。11 月に発売されたシリーズ2作Iron Flame は、発売後1週間で55万部以上という記録的な売り上げとなった。

社内の声

全世界で旋風を巻き起こす『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』。
ひと足さきに本書を読んだ、早川書房社員の声を紹介します。

圧倒的な解像度で描かれる、竜とその騎手を育成する軍事大学の世界観。
そこで展開する過酷な試練、同期との絆、燃え上がる恋――

最旬エンターテインメント作品『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』は、9月4日発売です。

今後も発売日に向けて、note等で情報を発信していきますので、是非ご注目ください!


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