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真夏の三体祭りだ! 『三体X 観想之宙』刊行記念 上田早夕里さん&大森望さんオンライントークイベント開催決定!

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ついに刊行となった劉慈欣公認「三体」スピンオフの宝樹(バオシュー)著『三体X(えっくす) 観想之宙(かんそうのそら)』。本篇で残されていた謎の真相が明かされ、驚愕のラストが待っている本書、みなさまにいち早くお読みいただきたい! そして読了したらぜひおすすめしたいイベントが決まりました!

真夏の三体祭りだ! 『三体X』刊行記念 上田早夕里さん&大森望さんオンライントークショー

〈三体〉シリーズ愛読者である作家・上田早夕里さんと、これまでシリーズすべてを訳されている翻訳家・大森望さんの二人が、〈三体〉シリーズと『三体X』についてディープに語るオンラインイベントを開催します!

イベント終了後一週間のアーカイブでも視聴可能! ネタバレ大いに歓迎です、皆さんの三体にかける熱い想いを全国の三体ファンと分かち合いましょう!

日時
2022年8月20日(土)19:30-21:00
※イベント終了後一週間のアーカイブで視聴可能

参加方法
【書籍つき】3,190円(税込)
『三体X 観想之宙』(宝樹/大森 望、光吉さくら、ワン チャイ=訳 7月6日発売)
丸善ジュンク堂書店オンラインイベントサイトにて「書籍付きチケット」
を購入し、視聴チケットをダウンロード

【視聴のみ】1,650円(税込)
丸善ジュンク堂書店オンラインイベントサイトにて「視聴チケット」を
購入し、視聴チケットをダウンロード

詳細は丸善ジュンク堂書店ホームページをご覧ください

こちらからもイベント詳細をご覧になれます


登壇者紹介

上田早夕里(うえだ・さゆり)
著者略歴 兵庫県生、作家。
著書『華竜の宮』『リリエンタールの末裔』『深紅の碑文』『獣たちの海』(以上早川書房刊)『火星ダーク・バラード』『魚舟・獣舟』『夢みる葦笛』『破滅の王』『ヘーゼルの密書』『播磨国妖綺譚』他多数。

大森望(おおもり・のぞみ)
SF翻訳家、書評家、アンソロジスト。1961年高知県生まれ、京都大学文学部文学研究科卒。
訳書に、劉慈欣『三体』三部作(共訳)、カート・ヴォネガット『はい、チーズ』、フィリップ・K・ディック『銀河の壺なおし〔新訳版〕』、コニー・ウィリス『クロストーク』など。著書に『20世紀SF1000』、『新編SF翻訳講座』、『現代SF観光局』など。


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