見出し画像

ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第3回

連載第3回 002●交尾器ミュージアム

いよいよ、いろんなちんちんを見ていきますよ! きっと、予想をはるかに上回る多様性に、みなさん、驚かれるのではないでしょうか。タイトルの「交尾器ミュージアム」は、象徴的な意味ではなく、実在するミュージアムです。いったいナニが展示されているんだあ? という当然のようにわき起こるであろう疑問はひとまず抑えて、まずは先っちょ(なんの?)がカオスな動物の話から始めます。

第1回はこちら

第4回につづく〉

ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか』メノ・スヒルトハウゼン/田沢恭子訳

原作:メノ・スヒルトハウゼン●1965年生まれ。ナチュラリス生物多様性センターのリサーチ・サイエンティスト、ライデン大学教授。専門は生態学、進化生物学。

マンガ:日高トモキチ●宮崎県生まれ。漫画家、イラストレーター、よろず物書き。学習参考書の編集者を経てデビュー。主な作品に『パラダイス・ロスト』『水族館で働くことになりました』『トーキョー博物誌』『原色ひまつぶし図鑑』ほか。小説作品に『里山奇談』『里山奇談 めぐりゆく物語』(coco、玉川数と共著)がある。

(c) 2014 by Menno Schilthuizen
(c) 2018 by Tomokichi Hidaka

ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
52
早川書房の書籍&雑誌コンテンツをお届け。キャンペーン、著者紹介、目録のアップも。公式ホームページは、http://www.hayakawa-online.co.jp/

こちらでもピックアップされています

ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
  • 17本

興味はあるけどちょっと恥ずかしい。そう、みんな、性にまつわる好奇心はけっこうあるのに、おおっぴらにするのはやはり気が引けますよね。でも生殖器(キャッ!)についての研究は、実は進化生物学上の重要なモンダイなのです。 その生命の秘められた箇所に光を当てたのが、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか』(田沢恭子訳)です。とっても面白い本なのですが、もっとわかりやすくして、もっとみなさんに生殖器について考え知ってもらおうと、生き物の生態を描かせたら当代随一のマンガ家、日高トモキチさんに、その知識とユーモア全開でマンガ化していただきました! さあ、ごいっしょに生命のヒミツの部分をのぞきにいきましょう! オトナの学習マンガ、全16回、第2第4金曜日更新予定です。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。