サブリナ

【横尾忠則氏書評が朝日新聞に掲載!】現代を描くグラフィック・ノベル『サブリナ』(ニック・ドルナソ、藤井光訳)試し読み

グラフィック・ノベルとして初のブッカー賞ノミネートで話題になった、ニック・ドルナソの『サブリナ』(藤井光訳)。
「コミックの不可解な力を最大限に味わわせてくれる」(エイドリアン・トミネ)、「現代を描いた作品のなかで、もっとも優れている」(ゼイディー・スミス)と絶賛を集めた本書から、冒頭の6ページをご紹介します。

冒頭に登場するのは、タイトルにもなっている女性、サブリナ。彼女が親の家で留守番をしているところを、妹のサンドラが訪れます。ふたりは他愛ない雑談をしますが……。

サブリナ4-9頁単頁

サブリナ4-9頁単頁2

サブリナ4-9頁単頁3

サブリナ4-9頁単頁4

サブリナ4-9頁単頁5


サブリナ4-9頁単頁6


サブリナ

(書影はAmazonにリンクしています)

『サブリナ』
ニック・ドルナソ、藤井光訳(早川書房より発売中)

【参考リンク】
●ウェブ上で読める本書の書評および紹介記事
現代アメリカ文学 ポップコーン大盛 第22回 君、バズりたまふことなかれ──沈黙を取り戻すグラフィック・ノベル『サブリナ』(評者:矢倉喬士氏)
マンバ通信「第7回 ソーシャルメディア全盛時代に起きたある事件の顛末──ニック・ドルナソ『サブリナ』」(評者:原正人氏)
【書評】『サブリナ』ニック・ドルナソ/藤井光・訳/早川書房(評者:すずきたけし氏)
絵柄から感情が伝わる「静謐な爆弾」|NEWSポストセブン (評者:鴻巣友季子氏)
カラテカ・矢部太郎が激オシするグラフィックノベル「サブリナ」の衝撃。
満ちる匿名の悪意、描ききる〈朝日新聞文芸時評19年10月〉(評者:小野正嗣氏)
『サブリナ』ニック・ドルナソ著、藤井光訳 コミックスで小説の純度(評者:浅暮三文氏)
『サブリナ』読者をも行方不明にさせる迷宮(評者:横尾忠則氏。朝日新聞、2020年1月11日付)

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