各紙絶賛の海外ミステリ大作『捜索者』(タナ・フレンチ)発売中!
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各紙絶賛の海外ミステリ大作『捜索者』(タナ・フレンチ)発売中!

Hayakawa Books & Magazines(β)

現代クライム・ノヴェルの旗手タナ・フレンチによる最新長篇『捜索者』(北野寿美枝訳)がハヤカワ・ミステリ文庫より刊行となりました。

○あらすじ

離婚し、長年勤めてきたシカゴ警察を退職したアメリカ人のカルは、アイルランド西部の小さな村に移住することに。廃屋の修繕をしながら静かに暮らしていたカルだったが、地元の子どもから、失踪した兄の行方を捜してほしいと頼まれる。誰もが失踪の理由に心当たりがないと話すなか、穏やかに見えた村の暗部がカルを脅かしていく――

○現代ミステリの巧者タナ・フレンチの最新作

デビュー作の『悪意の森』でミステリ文学賞4冠を果たし、英BBCでドラマ化された〈ダブリン殺人課〉シリーズで国際的に著名なミステリ作家、タナ・フレンチ。2020年に刊行された、アイルランドを舞台にした単独の長篇である本作は、スティーヴン・キング、ギリアン・フリン、イアン・ランキンら英米ミステリ界の巨匠たちから激賞を浴びているほか、各紙から絶賛されています。
 
・極めて優れた作家の大胆かつ新たな試み――〈ニューヨーク・タイムズ〉
・洗練されていてひきつけられる――〈ニューヨーカー〉
・この静かなサスペンスはタナ・フレンチの最高傑作といえるだろう――〈ワシントン・ポスト〉
 
また、〈ニューヨーク・タイムズ〉、〈アマゾン〉、〈NPR〉、〈ガーディアン〉、〈タイムズ〉、〈フィナンシャル・タイムズ〉といった著名メディアで軒並み2020年のベスト・ミステリに選出されました。異邦人の主人公が失踪者の謎を追う一見シンプルな展開でありながらも、重厚な筆致でじっくりと描かれる物語世界。間違いなくタナ・フレンチの新たな代表作にして傑作です

邦訳版で600頁を超える濃密なクライム・ノヴェル超大作、ぜひお読み逃しなく!


○著者紹介

タナ・フレンチ(Tana French)
1973年生まれ。米国ヴァーモント出身。アイルランド在住。2007年に『悪意の森』で作家デビュー。同作でエドガー賞(アメリカ探偵作家クラブ賞)、アンソニー賞、マカヴィティ賞、バリー賞の各ミステリ文学賞の新人部門を受賞した。著作は37以上の言語で翻訳され、世界累計発行部数は700万部を超える。

【書誌情報】
■タイトル:捜索者 ■原題:The Searcher
■著訳者:タナ・フレンチ/北野寿美枝訳 
■定価:1,782円(税込) ■ISBN: 9784151850011 
■刊行レーベル:ハヤカワ・ミステリ文庫

※書影等はAmazonにリンクしています。


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