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ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第9回

連載第9回 008●珍しがられ、やがて飽きられる雄たち

ドライセックスを強要し、ナニの最中に逃げだし、射精した精子を排出したりあるいは使わなかったりと、進化を支配せんがためのメスの数々の行動によって、もうオスの心はずたずたです。今回の、ユニークなオスがモテるという話で、ひと息ついてください。ほら、言われたことありませんか? 「あなたってほかの人とちょっと違ってるわね」って。かならずしもホメ言葉とはかぎりませんけどね。

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ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第9回

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
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興味はあるけどちょっと恥ずかしい。そう、みんな、性にまつわる好奇心はけっこうあるのに、おおっぴらにするのはやはり気が引けますよね。でも生殖器(キャッ!)についての研究は、実は進化生物学上の重要なモンダイなのです。 その生命の秘められた箇所に光を当てたのが、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか』(田沢恭子訳)です。とっても面白い本なのですが、もっとわかりやすくして、もっとみなさんに生殖器について考え知ってもらおうと、生き物の生態を描かせたら当代随一のマンガ家、日高トモキチさんに、その知識とユーモア全開でマンガ化していただきました! さあ、ごいっしょに生命のヒミツの部分をのぞきにいきましょう! オトナの学習マンガ、全16回、第2第4金曜日更新予定です。

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