史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作、逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』11月17日発売!
見出し画像

史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作、逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』11月17日発売!

●選考委員、絶賛!

アクションの緊度、迫力、構成のうまさは只事ではない。
とても新人の作品とは思えない完成度に感服。
──北上次郎

復讐心に始まった物語は、隊員同士のシスターフッドも描きつつ壮大な展開を見せる。胸アツ。──鴻巣友季子

文句なしの5点満点、
アガサ・クリスティー賞の名にふさわしい傑作。
──法月綸太郎

新人離れした筆力が評価され、第11回のアガサ・クリスティー賞の大賞に輝いた、逢坂冬馬氏の『同志少女よ、敵を撃て』が11月17日に発売です。

本作は、独ソ戦を舞台にした、女性だけの狙撃小隊の物語です。臨場感あふれる戦闘描写と、女性狙撃兵の視点から描かれる生と死。
「戦いたいか、死にたいか」──そう問われた彼女たちが見つけた答えとは。選考委員をうならせた注目のデビュー作をお見逃しなく!

●著者について

逢坂冬馬(あいさか・とうま)
1985年生まれ。明治学院大学国際学部国際学科卒。本書で、第11回アガサ・クリスティー賞を受賞してデビュー。埼玉県在住。

●あらすじ

1942年、独ソ戦のさなか、モスクワ近郊の村に住む狩りの名手セラフィマの暮らしは、突如奪われる。日常と家族を奪った敵に復讐をはたすべく、中央女性狙撃訓練学校で、一流の狙撃兵になることを決意したセラフィマ。同じような境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ仲間たちとともに訓練を重ねながら、やがてセラフィマは、赤軍女性狙撃小隊の一員としてスターリングラードの前線へ向かうことに──。

冒頭第一章までをミステリマガジン2021年11月号(9月25日発売)にて先行掲載決定!

●書誌情報

■タイトル:『同志少女よ、敵を撃て』
■著者:逢坂 冬馬
■本体定価:1900円+税
■発売日:2021年11月17日 
■判型:並製単行本

ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
早川書房の書籍&雑誌コンテンツをお届け。キャンペーン、著者紹介、目録のアップも。公式ホームページは、http://www.hayakawa-online.co.jp/