ハヤカワ国内フィクション

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【8月2日(日)から3日(月)まで】48時間限定、BOOK☆WALKERで早川書房の電子書籍全タイトル対象のコイン40%還元フェア開催!

電子書籍書店BOOK☆WALKERにて、早川書房の全タイトル(2020年7月2日までに配信されたもの)を対象にした48時間限定コイン40%還元フェアが開催されます。期間は2020年8月2日(日)00:00~2020年8月3日(月)23:59までの48時間。
「全タイトル」というからには、もし今、読者のみなさんが気になっている早川書房のタイトルがあったらそれはすべて対象というわけです。ただ、それだけ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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どこまでも日本のSF短篇を読み漁りたい人のための超読書ガイド(文・伴名練)

おかげさまで重版出来となりました伴名練=編『日本SFの臨界点[恋愛篇][怪奇篇]』。SF入門にも最適な本アンソロジーの巻末に収録されている、伴名さんによる怒濤のSF短篇ガイドを、大好評の御礼で8月31日(月)まで特別公開します。これさえあれば夏の読書には困りません。(編集部)

ーーーー[恋愛篇]編集後記より抜粋ーーーー

今回のアンソロジーが完全に趣味を優先した一冊になったので、「もっと今のSF

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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今最注目のミステリ作家・伊兼源太郎の新連載開始! ミステリマガジン2020年9月号(7/22発売)より

7月22日発売のミステリマガジン2020年9月号より連載開始の、伊兼源太郎「祈りも涙も忘れていた」。デビューから骨太の題材に挑みつつ一冊ずつ実力をつけてきた伊兼氏にとって、本作は満を持した初の長篇連載となる。今もっとも期待されている作家のひとりと言っても過言ではない伊兼氏の新作を紹介する。

ミステリマガジン2020年9月号連載第一回扉イラスト
(©ヤマモトマサアキ)

■「祈りも涙も忘れていた」

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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[恋]と[怪]どちらから読みますか? 伴名練『日本SFの臨界点』ふたつの序文

SF作家の伴名練氏が今、いちばん読んでほしい作品を集めたアンソロジー『日本SFの臨界点』。[恋愛篇][怪奇篇]という2つに分冊された本書の序文を同時公開します。恋と怪、あなたはどちらを先に読みますか?

日本SFの臨界点[恋愛篇]序文

伴名 練

『日本SFの臨界点[恋愛篇]』をお届けする。本書は、SFであり恋愛成分を含む作品を中心に、私の好きな短篇を集めたアンソロジーだ。

 恋愛要素を絡めた

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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【9/17発売】宮崎夏次系『と、ある日のすごくふしぎ』刊行決定&ためしよみ!

宮崎夏次系さんのコミック『と、ある日のすごくふしぎ』の刊行が決定しました!! 宮崎さんの著書としては約1年半ぶりの新刊です!(2020年9月17日発売予定)

また、刊行決定を記念して漫画の一部を特別公開!(公開画面は書籍編集前のもの)
宮崎的センス・オブ・ワンダーを感じ取っていただければ幸いです。

(続きの130万年前は書籍版でお楽しみください)

SF的な世界観のなか、突拍子もない人々が躍動

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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酉島伝法、3冊目にして初の作品集成!『オクトローグ』解説:大森望

いよいよ発売となった『オクトローグ 酉島伝法作品集成』。本書の巻末に収録されている大森望さんの解説を公開いたします。発表した全著作で日本SF大賞を受賞する究極の独創的作家、酉島伝法の魅力とは?

『オクトローグ 酉島伝法作品集成』
装幀:水戸部功

解説

 本書『オクトローグ 酉島伝法作品集成』は、『皆勤の徒』(二〇一三年)、『宿借りの星』(二〇一九年)に続く酉島伝法の三冊目の著書にして(連作を

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〝世界で最もSFを愛する作家〟が贈る、最も熱いアンソロジー。『日本SFの臨界点』全収録作を公開

『なめらかな世界と、その敵』で2019年のベストSF第1位(国内篇)を獲得した伴名練氏。その熱すぎるSF愛のすべてを注いだテーマ短篇アンソロジー『日本SFの臨界点[恋愛篇]』『日本SFの臨界点[怪奇篇]』のカバーと、全収録作を公開いたします。7月16日発売、電子書籍版同時配信です。

(7/11追記:Kindle版の予約が開始しました)

『日本SFの臨界点[恋愛篇]』
伴名練=編
装画:れおえん

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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ミステリマガジン2020年7月号紹介、およびお詫びと訂正について

ミステリマガジン2020年7月号
この1月30日に、惜しまれつつ亡くなった作家で仏文翻訳家の藤田宜永氏を偲び、本誌では、氏の思い出を語るエッセイや膨大な作品群を総括する作家論、隠れた名作短篇などを再掲載し、氏への最大級の感謝をこめて、追悼の意を表したい。

そして藤田氏といえば、70~80年代を中心とする冒険小説・スパイ小説の時代を支えた作家の一人だったが、その熱い時代が新しい作家たちによってよみ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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【6月25日発売】SFマガジン8月号「日本SF第七世代へ」特集目次

前号が新型コロナウイルスの影響で発売延期したため、1ヵ月ぶりに早くも発売となるSFマガジン(ふだんは隔月)。6月25日(木)発売号の特集は「日本SF第七世代へ」。2020年の激動の時代を生きる国内作家たちの新作、さらに創作以外のジャンルで活躍する若手による刺激的な論考・エッセイも一挙に掲載いたします。先月号でここ10年の英語圏SFを知った後は、ぜひ日本SFのこれからの10年にご注目ください。

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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『オクトローグ 酉島伝法作品集成』書影&収録作品公開

『皆勤の徒』『宿借りの星』と、発表した全著作で日本SF大賞を受賞する究極の独創的作家、酉島伝法さん初の作品集成が刊行されます。

『オクトローグ 酉島伝法作品集成』
装幀:水戸部功
7月2日(木)発売
(電子書籍版・同時配信予定)

究極の独創的作家・酉島伝法、デビューから9年間に書かれたSF短篇を集成。異形の存在へと姿を変えられた受刑者の物語「環刑錮」、刷版工場に勤める男性の日常が次第に変容して

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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