ハヤカワ国内フィクション

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収容所で離ればなれになった夫婦の実話『アウシュヴィッツで君を想う』試し読み

1943年、ユダヤ系オランダ人医師であるエディ・デ・ウィンド(ハンス・ファン・ダム)は、オランダ・ウェステルボルク通過収容所で知り合って結婚した妻フリーデルとともに、アウシュヴィッツ強制収容所に送られた。彼らは収容所内で隔離され、離ればなれになってしまったが、互いに相手のことを考えない日はなかった――。
有刺鉄線の内側で妻を想い続けた医師が、対戦が終わる直前の収容所内で綴った貴重な手記『アウシュヴ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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クリスティ賞初の歴史ミステリ『殺生関白の蜘蛛』冒頭特別公開! 秀次事件の真犯人は……誰だ?

登場人物
舞兵庫  秀次の臣、元松永弾正の臣
石田三成  秀吉の寵臣
森九兵衛  三成の臣
大山伯耆  秀次の臣、清洲馬廻
古田織部正  数寄者
小堀政一  秀吉直参、古田織部正の弟子
大場土佐  秀次の臣
高野越中  秀次の臣
牧野重里  秀次の臣
安井喜内  秀次の臣
佐々木新兵衛  元松永弾正の臣
せい  舞兵庫の後妻
納屋助左衛門  堺の貿易商
豊臣秀次  関白
豊臣秀吉  太閤、天下人

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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