ハヤカワ国内フィクション

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【重版出来!】未知のウイルスをテーマにした超災害ミステリ『月の落とし子』が、いま注目される理由とは?

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2019年11月に刊行された第9回アガサ・クリスティー賞受賞作『月の落とし子』は、ミステリーの新人賞である同賞の歴代受賞作と比較すると、はっきりと異色作でした。「月で発見されたウイルスに感染した宇宙船が、千葉県船橋市に墜落……未曾有のパンデミックが発生! ロックダウン(都市封鎖)されてパニックになる船橋市街で、主人公のJAXA管制員と感染症研究者はウイルス抗

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「宇宙と船橋を混ぜたらこうなる!」パワーワード連発の『月の落とし子』書店員さん感想8傑!!

宇宙と船橋を混ぜたらこうなる!
by 三省堂書店そごう千葉店 沢口歩未さん

作者は船橋に親でも殺されたのでしょうか…
それとも深すぎる愛情の裏返しなのか…
by 丸善津田沼店 西尾文惠さん

本作の舞台である千葉県は相次ぐ台風の襲来で大変な被害に遭っています。近年、各地で様々な災害が起こり、多くの人たちが様々な被害を受け、今もなお大変な状況が続いております。これまで小さな島国で頻発する大災害に団

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