ハヤカワ国内フィクション

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皆川博子著『インタヴュー・ウィズ・ ザ・プリズナー』から三部作を振り返る

作家生活50年目を迎える皆川博子さんの集大成となる
魂を揺さぶる傑作歴史本格ミステリ・シリーズが

本格ミステリ大賞受賞作『開かせていただき光栄です』
その続篇となる衝撃作『アルモニカ・ディアボリカ』
そして――

エドワード・ターナー三部作の最終作

『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』

をもって、ついに完結しました!

早川書房/46判上製/2310円(税込)/6月16日発売

本稿では

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。

皆川博子インタビュー記念、ミステリ傑作集『夜のアポロン』全収録作紹介

現代最高の物語の紡ぎ手、皆川博子さんによる、書籍未収録の傑作ミステリを選りすぐった、濃厚な悪意の闇の中に“刹那の生”と“魅惑の謎”がきらめくミステリ短篇集『夜のアポロン』(日下三蔵編/早川書房)。

その皆川博子さんのインタヴューが、朝日新聞デジタル「好書好日」の人気コーナー、〈朝宮運河のホラーワールド渉猟〉に掲載されました。
インタビュアの朝宮運河さんが短篇ひとつひとつに対して丁寧に訊いてくださ

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