ハヤカワ国内フィクション

351

皆川博子著『インタヴュー・ウィズ・ ザ・プリズナー』から三部作を振り返る

作家生活50年目を迎える皆川博子さんの集大成となる
魂を揺さぶる傑作歴史本格ミステリ・シリーズが

本格ミステリ大賞受賞作『開かせていただき光栄です』
その続篇となる衝撃作『アルモニカ・ディアボリカ』
そして――

エドワード・ターナー三部作の最終作

『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』

をもって、ついに完結しました!

早川書房/46判上製/2310円(税込)/6月16日発売

本稿では

もっとみる
ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。

黒猫シリーズの著者が、故郷・浜松を舞台に描く感動の連作ミステリ――森晶麿『探偵は絵にならない』

今週2月20日に発売になる森晶麿『探偵は絵にならない』の書影、内容、そして早くも書店員さんからよせられた熱い感想をご紹介します。

『探偵は絵にならない』森晶麿
カバーデザイン:岡本歌織 カバーイラスト:くっか

【内容紹介】若くして評価を受けるも、すでに失業気味の画家・濱松蒼(はままつ・あお)。同棲していたフオンも「あなたの匂い(アロマ)が消えた」と言い残して家を出て行ってしまう。
 フオンを追

もっとみる
ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです