ハヤカワ国内フィクション

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早川書房とnoteで開催した、読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2020」のベスト感想文を発表します!

早川書房とnoteで10月中旬から11月末まで開催した、読書感想文の投稿コンテスト「#読書の秋2020」。たくさんのエントリーをいただきまして、本当にありがとうございました! 課題図書となった『ユートロニカのこちら側』『嘘と正典』『入れ子の水は月に轢かれ』『月の落とし子』『売国のテロル』の読書感想文noteの中から、各1作ずつ「BEST感想note」を選ばせていただきました。

いずれ劣らぬ素敵な

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。

あなたの読書感想文を、著者さんに届けませんか? スペシャルなプレゼントもご用意。早川書房×note「#読書の秋2020」開催!



読書感想文というと「ちょっと難しいかも」というイメージがあるかもしれません。かくいう自分も……苦手でした。けれども「ファンレター」というと、なんだか印象が変わりませんか? あるいは「推し本紹介」? ひょっとすると「偏愛ブックレビュー」? とにかく、名前はなんでもよいのです。あなたの「好き」をnoteにしてください!

というわけで、早川書房も「note×出版社合同企画」の「#読書の秋2020」

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!

ゲームクリエイター小島秀夫氏絶賛の新しき才能、穂波了。新作『売国のテロル』で挑むのは、日本国が容疑者の国家テロ事件!?

 2019年11月、月より飛来した致死性ウイルスが惹き起こした超災害を壮大なスケールで描いた『月の落とし子』で、第9回アガサ・クリスティー賞を受賞しデビューした穂波了。同作は『DEATH STRANDING』などで著名なゲームクリエイターの小島秀夫氏に絶賛され、新人賞受賞作としては異例の重版を達成するヒット作品となりました。
 また、月のウイルスで発生したパンデミックとロックダウンの状況が克明に描

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです