ハヤカワ国内フィクション

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純粋な性と生のゆくえを描いた作品集。『ピュア』内容紹介

4月16日に発売された、小野美由紀さんによる短篇集『ピュア』。性と生、フェミニズム、官能といった要素をSF的な想像力で描いた5篇が収録されています。人と人との距離のありかたが大きく問い直されている2020年にこそ読みたい、肌と肌の濃密な接触が織り成す物語。

Twitterでのハッシュタグ企画 #自粛期間中に出た紙の本を買おう の一環として、本書の内容と、刊行から公開された記事を改めてご紹介します

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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