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ハヤカワ国内フィクション

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ハヤカワ文庫JAや単行本など、国内フィクション作品の試し読み原稿や解説などを公開中。
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#読書

『機龍警察 白骨街道』書評 「クライマックスのかつてない機甲兵装バトルまでページをめくる手が止まらない」

発売から約二カ月、新聞や雑誌などで様々なご好評をいただいている『機龍警察 白骨街道』。本日は、その中から一部をご紹介いたします。今年の国内ミステリ最大の話題作の一つ、『機龍警察 白骨街道』を読み逃しなく!

『機龍警察 白骨街道』
月村了衛
早川書房

※※※

日経新聞(2021年8月19日)では、評論家の野崎六助氏による書評が掲載されました。本書のプロットを指し「国産国際サスペンスの水準をはる

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです

日本SFの知られざる傑作を贈る。伴名練=編《日本SFの臨界点》2021年版:全目次

○これまでのあらすじ(担当編集より)
○2021年版『日本SFの臨界点』全目次

『日本SFの臨界点 中井紀夫 山の上の交響楽』

【収録作】
「山の上の交響楽」
「山手線のあやとり娘」
「暴走バス」
「殴り合い」
「神々の将棋盤」
「絶壁」
「満員電車」
「見果てぬ風」
「例の席」
「花のなかであたしを殺して」
「死んだ恋人からの手紙」

著者あとがき 
解説 奇想と抒情の奏者──中井紀夫の軌跡

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!

歴史改変、ベーシック・インカム、人工知能、青春、百合、サイバーパンク! 『日本SFの臨界点 新城カズマ』作品紹介

伴名練=編による「今この時代に、最も読んでほしい傑作選」として3ヵ月連続刊行中の『日本SFの臨界点』。第2弾となる新城カズマさんの傑作選が発売となりました。

『日本SFの臨界点 新城カズマ 月を買った御婦人』
新城カズマ/伴名練=編
装画:10⁵⁶/装幀:BALCOLONY.
電子書籍版同時配信

[収録作]
●議論の余地はございましょうが
●ギルガメッシュ叙事詩を読み過ぎた男
●アンジークレー

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編者・伴名練が語る『日本SFの臨界点 中井紀夫』作品紹介

『なめらかな世界と、その敵』の著者にして、古今東西のSFを愛する紹介者としてついに少年ジャンプにまで登場したSF作家・伴名練さん。

その伴名さんが自ら編者となって、今この時代に最も読んでほしいSF作品を届ける《日本SFの臨界点》シリーズ。その最新刊である『日本SFの臨界点 中井紀夫 山の上の交響楽』の巻末解説から、収録作品紹介を公開します。

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【収録作品紹介】(作品のネタ

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!

【まもなく終了】早川書房の電子書籍1500点が50%OFF、Kindleセールは6/22(火)いっぱいまで!

Kindleセールはこちら!

現在開催中のKindleセールもいよいよ22日(火)まで。早川書房の電子書籍約1500点が50%OFFとなっています! 国内外、ジャンルを問わず数々の話題作・名作が対象になっていますので、まずはKindleストアでお目当ての作品を検索してみてください!

以下に、現在のセール対象作品の上位10作品を商品リンクとあわせてご紹介します。よろしければ購入の一助としてくださ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です

今この時代に、最も読んでほしい傑作群。《日本SFの臨界点》新シリーズ開始!

●6月16日、新企画開始!《日本SFの臨界点》の新シリーズとして、作家別の個人傑作選を3ヶ月連続発売する企画をスタートします。第1弾は奇想文学の名手、中井紀夫。単著刊行は実に20年ぶり、伝説の作家がハヤカワ文庫JAに帰ってきます。

『日本SFの臨界点 中井紀夫 山の上の交響楽』
中井紀夫/伴名練=編
装画:10⁵⁶/装幀:BALCOLONY.
★6月16日、電子書籍版同時発売★

○中井紀夫 N

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2020年のベストSFは? 『SFが読みたい!』ランキング発表!(国内&海外トップ10)



今年も恒例のSFガイドブック『SFが読みたい! 2021年版』が発売となりました! 2020年は新型コロナウイルスの流行という未曾有の状況でしたが、そんななかでも数々の傑作SFが刊行されてきました。その全書籍を対象に、作家や書評家などSFのプロの方々100名近くにご投票いただいたアンケート結果を掲載する本書。その国内・海外のベストSFを特別公開します!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ベストSF 20

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。

あなたの読書感想文を、著者さんに届けませんか? スペシャルなプレゼントもご用意。早川書房×note「#読書の秋2020」開催!



読書感想文というと「ちょっと難しいかも」というイメージがあるかもしれません。かくいう自分も……苦手でした。けれども「ファンレター」というと、なんだか印象が変わりませんか? あるいは「推し本紹介」? ひょっとすると「偏愛ブックレビュー」? とにかく、名前はなんでもよいのです。あなたの「好き」をnoteにしてください!

というわけで、早川書房も「note×出版社合同企画」の「#読書の秋2020」

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

櫛木理宇による傑作サスペンス、『死刑にいたる病』映画化決定

櫛木理宇による傑作サスペンス『死刑にいたる病』の映画化が決定しました。詳細は今後徐々に明らかにされていく予定です。まずは原作からお楽しみください!

『死刑にいたる病』櫛木理宇【あらすじ】鬱屈した日々を送る大学生、筧井雅也に届いた一通の手紙。それは稀代の連続殺人鬼・榛村大和からのものだった。「罪は認めるが、最後の一件だけは冤罪だ。それを証明してくれないか?」パン屋の元店主にして自分のよき理解者だっ

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早川書房、百合はじめます。ハヤカワ文庫の百合SFフェア

早川書房では6月20日(木)、百合SFアンソロジー『アステリズムに花束を』と月村了衛『機忍兵零牙〔新装版〕』、森田季節『ウタカイ 異能短歌遊戯』、矢部嵩『〔少女庭国 〕』をハヤカワ文庫JAより一挙刊行。伊藤計劃『ハーモニー』初代カバー版などを加え百合SFフェアを開催します。
(新刊4点すべて電子版も同日配信)

世界初の百合SFアンソロジー
『アステリズムに花束を』

百合――女性間の関係性を扱っ

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【オーガニックゆうき】第8回アガサ・クリスティー賞受賞作『入れ子の水は月に轢かれ』冒頭公開【11/20発売】



「一九四八年、アイロン、ソバ代、十一円だった……
 一九四九年、レーラ、十二円に値上げしたさ。
 その年にはゼーリスも暴れたねぇ……
 一九五〇年、十三円、ジェーン……
 一九五一年のドゥースの時は値上げして十四円……
 一九五三年、ヘデンは相当強かったね、思い切って十五円、
 一九五四年はシンシーア、十六……」
「オバア、もういいよ」
「アイ、何でよぉ。『鶴食堂』が繁盛した頃までいってないよ

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「ちなみに没となった筆名には『ウェルダンこげめ』や『鰐淵ラコステ』などがありました」オーガニックゆうき『入れの子の水は月に轢かれ』が刊行されますよ。【11/20発売】



 第8回アガサ・クリスティー賞受賞作、オーガニックゆうきさんの『入れ子の水は月に轢かれ』が、11月20日(火)に早川書房より刊行されます。様々な意味で、クリスティー賞史上最大の問題作と言える本作品。舞台は那覇の猥雑な裏通りである「水上店舗通り商店街」です。ガーブ川を暗渠にして生まれたその場所で起きた連続殺人事件を解決するために、家出青年の駿、高齢フリーターの健さん、老女傑の鶴子オバアが駆け回り

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です

月ノ美兎が語る戯曲『サマータイムマシン・ブルース』(ヨーロッパ企画)

祝・劇団「ヨーロッパ企画」20周年! 早川書房では、今夏より再演される代表作『サマータイムマシン・ブルース』を刊行しました。2005年には本広克行監督で映画化された本作。最新作『サマータイムマシン・ワンスモア』もひかえるなか、改めて伝説のSF青春コメディ戯曲をお楽しみください。

上田誠『サマータイムマシン・ブルース』
(※書影はAmazonにリンクしています)

さらに今回「SFマガジン」の特別

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

あなたの推しは何位でしたか? 『SFが読みたい!』ベストSFランキング2017



今月上旬発売の『SFが読みたい! 2018年版』で発表された、
プロの投票で決まる2017年のベストSFランキングを特別公開します!

BEST SF 2017[国内篇]1『自生の夢』飛浩隆/河出書房新社…399
2『ゲームの王国(上・下)』小川哲/早川書房 …347
3『公正的戦闘規範』藤井太洋/ハヤカワ文庫JA…274
4『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』赤野工作/カドカワBOOK

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。