ハヤカワ国内フィクション

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【ゲラ読み書店員さん募集中!】2021年8月刊 月村了衛『機龍警察 白骨街道』

吉川英治文学新人賞や日本SF大賞などさまざまな賞に輝く機龍警察シリーズ。その最新作である『機龍警察 白骨街道』を8月に刊行します。
刊行に先立ち、新作のゲラをお読みいただける書店員さんを募集しています! 詳しくは本記事の下部まで!

■あらすじ
警視庁特捜部に新たな指令が下る。ミャンマーの紛争地で確保された国外逃亡犯・君島の引き渡しを特捜部の搭乗員である傭兵たち──姿、ユーリ、ライザにやらせろとい

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こんなにすごい!〈機龍警察〉シリーズ受賞歴・ランキング一覧

8月18日に最新作『機龍警察 白骨街道』(月村了衛 著/予価1980円(税込)/ハヤカワ・ミステリワールド/四六判上製)が出る前に、この途轍もなく面白い大河警察小説シリーズの華麗なる受賞歴とランキングの戦績をおさらいしていきましょう。

栄光のはじまりは、シリーズ第2弾『機龍警察 自爆条項』からでした。

第33回日本SF大賞受賞《このミステリーがすごい!2012年版》
国内編第9位

シリーズ第

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+5

【特報】究極の大河警察小説シリーズ第6弾『機龍警察 白骨街道』8月18日発売!

《ミステリマガジン》連載最終回で大きな反響を呼んだ『機龍警察 白骨街道』が2021年8月18日に刊行が決定しました。
デビュー11 年にして、すでに本シリーズで吉川英治文学新人賞・日本SF 大賞に輝き、さらに他でも大藪春彦賞、日本推理作家協会賞、山田風太郎賞と制してきた月村了衛氏の、すべてを詰め込んだ、現時点の集大成、最高傑作にして、新たなる代表作の誕生です!

〈『機龍警察 白骨街道』内容紹介〉

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迫真の報道×警察小説『ダークナンバー』続篇、登場!

横正賞作家・長沢樹氏のヒット作、『ダークナンバー』の続篇にあたる『イン・ザ・ダスト』が刊行されました! 長沢氏のデビュー10周年にあたる作品です。

警察組織になじめない心理分析官・渡瀬敦子と、報道局で異端とされながらも記者魂をもってあがく土方玲衣が奇妙なタッグを組み、関東近郊を震撼させる連続凶悪犯罪に挑む「警察×報道小説」。

『イン・ザ・ダスト』
長沢 樹
本体1000円+税
ハヤカワ文庫JA

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10周年記念〈機龍警察〉オフィシャル・ガイド

2010年にスタートした大河警察小説シリーズ〈機龍警察〉。今年は、シリーズ開始&月村了衛氏の小説家デビュー10周年にあたります。10周年を記念して、ミステリマガジン(奇数月25日発売)では、最新長篇『機龍警察 白骨街道』を連載。そして12月3日には、吉川英治文学新人賞受賞のシリーズ第3作『機龍警察 暗黒市場』(上・下)をハヤカワ文庫から刊行しました。初めての方にもぜひ手に取って、この今世紀最大の警

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです

今最注目のミステリ作家・伊兼源太郎の新連載開始! ミステリマガジン2020年9月号(7/22発売)より

7月22日発売のミステリマガジン2020年9月号より連載開始の、伊兼源太郎「祈りも涙も忘れていた」。デビューから骨太の題材に挑みつつ一冊ずつ実力をつけてきた伊兼氏にとって、本作は満を持した初の長篇連載となる。今もっとも期待されている作家のひとりと言っても過言ではない伊兼氏の新作を紹介する。

ミステリマガジン2020年9月号連載第一回扉イラスト
(©ヤマモトマサアキ)

■「祈りも涙も忘れていた」

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最強評論家陣、大推薦! 緊迫の報道×警察小説刊行『ダークナンバー』

 本日、長沢樹『ダークナンバー』文庫版が発売になります。警察組織になじめない心理分析官・渡瀬敦子と、報道局で記者職復帰を模索する土方玲衣が奇妙なタッグを組み、関東近郊を震撼させる連続凶悪犯罪に挑む「警察×報道小説」。単行本から最強評論家陣が大推薦! 帯に掲載した推薦文を公開します。

ダークナンバー/長沢樹

最強評論家陣、大推薦!「すごい。読み始めたらやめられなくなるのは、ヒロイン土方玲衣の魅力

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!