ハヤカワ国内フィクション

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【ご当地・北海道で売れてます!】北海道、そして留萌本線に捧ぐ郷愁のミステリ『留萌本線、最後の事件 トンネルの向こうは真っ白』刊行記念、山本巧次インタビュー

4月16日頃から山本巧次さんの新刊『留萌本線、最後の事件 トンネルの向こうは真っ白』が発売になります。ご自身も「鉄チャン」である山本巧次さんは何度も北海道を訪れて本作を執筆されました。またいつか北海道を旅したい、という思いも込めて、著者インタビューを公開致します。(イラスト:草野碧)

『留萌本線、最後の事件 トンネルの向こうは真っ白』山本巧次

Q:今回、留萌本線を題材にしたきっかけを教えてくだ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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【祝】『阪堺電車177号の追憶』(山本巧次)が、第6回大阪ほんま本大賞を受賞!

株式会社早川書房が2017年9月に刊行した『阪堺電車177号の追憶』(山本巧次)が、この度、第6回大阪ほんま本大賞を受賞いたしました。

大阪ほんま本大賞は、在阪の書店員・販売会社社員の有志が立ち上げたOsakaBookOneProjectが主催する、「大阪人にお薦めする、大阪に関係する小説」を対象とした賞です。

本作『阪堺電車177号の追憶』は、「大阪の歴史を今もなお現役で見つめ続けている路面

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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