ハヤカワ・ノンフィクション

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発売即重版!『ホット・ゾーン』読者の声「もう知ってるものしか食わねぇ」「これ現実にあったの? SFじゃなくて?」「あまりにも怖くてキレてしまった」「ジワジワ伏線を撒いているのが手に取るようにわかる」「ミッドサマーに近い癒しがある」

5月22日(金)に発売したリチャード・プレストン『ホット・ゾーンーーエボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々』、こういう社会状況にもかかわらず(いや、だからこそ?)多くの方に手に取っていただき、早くも重版が決定しました!

本記事では読者の皆様から頂いた絶叫の、ほんの一部をご紹介します。

Twitter上にはこれ以外にも無数の阿鼻叫喚が飛び交っていますが、とりあえずこのくらいにしておきましょう。

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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【いまを生き延びるための哲学】マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』累計100万部突破!

(写真禁転載)

マイケル・サンデル/鬼澤忍訳『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』が累計100万部を突破しました(電子版を含む)。

初版の刊行は2010年5月22日。日本がまだ、東日本大震災もコロナ禍も経験していなかった頃のことです。

それから10年間、私たちが読み継いだ「いまを生き延びるための哲学」。

特に、本書を通じて広く知られるようになった「トロッコ問題」は

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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