ハヤカワ・ノンフィクション

3
ノート

ブラックホール、ダークマター、多宇宙 の謎もクリアにわかる!『138億年宇宙の旅』訳者あとがき

(書影・リンクをクリックするとAmazonにジャンプします)

ハヤカワ文庫『138億年宇宙の旅』上・下(クリストフ・ガルファール/塩原通緒 訳)は、好評発売中です。〔訳者あとがき=下巻に所収〕

               *

理系に苦手意識のある人だって、映像がまざまざと見えてくるようなストーリー展開に思わず、引きこまれて読めてしまう!「先端宇宙論」入門。本書の魅力を訳者が語ります。

 

もっとみる
ありがとうございます!今後共どうぞよろしくお願いいたします。
11

ホーキング博士の直弟子が案内する『138億年宇宙の旅』試し読み

(書影・リンクをクリックするとAmazonにジャンプします)

ハヤカワ文庫『138億年宇宙の旅』上・下(クリストフ・ガルファール/塩原通緒 訳)は、6月6日(木)発売です。

                *

先端宇宙論の世界は不思議な謎に充ちている。秘密を探るため、地球から太陽系、銀河系、彼方の「目に見える宇宙全体」の果てへ飛び、宇宙誕生から今日まで138億年にわたる壮大な旅を始めよう。フ

もっとみる
スキありがとうございます!
12

【祝】ノーベル賞受賞!! 世紀の大発見の舞台裏を明かす『重力波は歌う』より、訳者あとがきを公開!

2016年2月11日、重力波研究をかねてから支援していたアメリカの国立科学財団(NSF)のお膝元、首都ワシントンで記者会見が開かれ、前年の9月14日に同国の重力波観測施設LIGOで重力波が検出されていたことが発表された。その存在が間接的にしか証明されていなかった重力波が直接観測され、一般相対性理論の正しさがまたも実証されたのだ。翌日には一般紙の一面を飾ったこのニュースをご記憶の方も多いと思う。今回

もっとみる
ありがとうございます!今後共どうぞよろしくお願いいたします。
4