ハヤカワ・ノンフィクション

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図書館の過去・現在・未来を想うノンフィクション。『炎の中の図書館 110万冊を焼いた大火』



1986年にロサンゼルスで発生し、110万冊が焼失・損傷した全米最大の図書館火災の顛末を軸に、図書館の歴史、公共空間としての図書館の役割、そして図書館という存在の未来への展望までをつづった、『炎の中の図書館 110万冊を焼いた大火』。著者は、映画「アダプテーション」原案の『蘭に魅せられた男―驚くべき蘭コレクターの世界』の著者でもある、スーザン・オーリアン。図書館に親しんで育った彼女ならではの、

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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