ハヤカワ・ノンフィクション

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「運が悪かった」とき、あなたはどうすればいいのか? ベストセラー統計学者の13年ぶりの新作『それはあくまで偶然です』刊行

・雷に7連発で撃たれた
・生き別れの父と、趣味、仕事その他もろもろが完全一致
・推しの球団には「絶対にここでは勝てない」球場がある

 こんな出来事に触れると、ついつい「そういう運命だ」と言ってしまいがちなのが私たち。つらい不運を避けるために、もしくは楽しい幸運を呼び寄せるために、人々は自己流のげん担ぎを編み出したり、占いをなんとなく信じたり、日常のささいな物事に、おかしな予兆を見つけてしまいます

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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この冬、お勧めしたい数字の世界――『SYNC』『偶然の科学』など、「数学」テーマの電子書籍16点が期間限定で最大半額に!【12月12日(木)まで】

「数学」というと皆さんはどんな印象をもっていますか? 好きな人は特に印象はないかも。でも、苦手な人は……? 少し距離を感じてしまう人もいると思います。そんな人にこそ、早川書房から刊行されている「数学」本を読んでほしい!

というわけで、早川書房では、Kindle、kobo、hontoなど主要電子書籍書店で「冬にお勧めしたい数字の世界」と銘打って、「数学・数理」テーマの作品のフェアをおこないます。セ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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足し算、掛け算だけで微分積分が分かる?『1から学ぶ大人の数学教室』の訳者あとがき



むかし苦手だった数学が仕事で必要になったり、興味をもちはじめた社会人や、学校の数学につまずいている学生・生徒のみなさんに、数学を学び直すきっかけをあたえてくれるジェイソン・ウィルクス/冨永星訳『1から学ぶ大人の数学教室』(早川書房)が2018年2月20日に発売されました。その型破りな数学導入法はどのようなものなのかを紹介する、訳者あとがきの抜粋を以下に掲載します。

 これは、Jason Wi

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