ハヤカワ・ノンフィクション

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【発売即重版】『闇の自己啓発』に”啓発”される人、続出! 「禍々しい話題まみれ」「半端ない読み応え」「邪悪なWIRED」「まえがきを読んで泣いた」「生まれて初めて自己啓発書を買いました」「切実な自己啓発があり、マジで良い」「嫌いな上司に送りつけると吉◎」「下からそーっと壊して結果ばらばらみたいなぞわっと感」「上質な魔導書」

amazon「現代思想」カテゴリでベストセラー1位、発売翌日に重版が決定するなど早くも話題沸騰の『闇の自己啓発』(江永泉・木澤佐登志、ひでシス、役所暁)。本記事では、いち早く本書を読んで「闇の啓発」を受けた読者の方々の熱い感想をご紹介します!

●役所暁さんによる本書の「まえがき」を以下で全文お読みいただけます。

●ねとらぼさんで、本書の内容を詳しくご紹介いただきました。



江永泉・木澤佐

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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新生活のお供にNF文庫を! 春のノンフィクションブックガイド

ハヤカワNF文庫といえば、「ちょっと難しそう、でも読んでおかなきゃ!」というタイプの本が多いというイメージがありませんか? 

たとえば、★『これからの「正義」の話をしよう』、『ファスト&スロー』、『ホーキング、宇宙を語る』や、オリヴァー・サックス先生の著作、最近だと『ヒトの目、驚異の進化』など……。

でも実は、そんなことはありません。自分が今まさに抱えている悩みや問題にわかりやすく答えてくれた

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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NHK「100分de名著」で話題の「ストア哲学」とは? 『迷いを断つためのストア哲学』著者が解説

刊行直後から話題沸騰の、マッシモ・ピリウーチ『迷いを断つためのストア哲学』(月沢李歌子訳)。

ストア哲学は、現代人が学ぶべき人生哲学として、国内外でいま大きな注目を集めています。たとえば、4月のNHK「100分de名著」は『自省録』(毎週月曜日、全4回)。『自省録』といえば、高校世界史でもおなじみ、ローマ皇帝にしてストア哲学者のマルクス・アウレリウスによる著作です。番組中では『嫌われる勇気』の岸

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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イチローも語った、「コントロールできない」物事に悩む無意味さ 『迷いを断つためのストア哲学』訳者あとがき



イチロー選手は昨日の引退会見のなかで「生き様で伝えたこと、伝わっていたら嬉しいと思うこと」を問われ、次のように答えました。

「人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。あくまでも、秤(はかり)は自分のなかにある。それで自分なりに秤を使いながら、自分の限界を見ながら、ちょっと超えていくということを繰り返していく」

野球人生を通じてこの美学を貫いてきたイチロー選手。2001年、メジャーデ

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日本的「平均思考」は、なぜ有害なのか? ダニエル・ピンク、ダン・ハースら絶賛の話題書『ハーバードの個性学入門』



(書影・リンクはAmazonにリンクしています)

『ハーバードの個性学入門 ―― 平均思考は捨てなさい』トッド・ローズ/小坂恵理訳/ハヤカワ・ノンフィクション文庫/2019年3月20日発売
◉抜粋記事
「ハーバード流「平均値を気にしない生き方」とは?」
「グーグルやマイクロソフトも「平均思考」の限界に突きあたった!?」
「東大教授・柳川範之氏、推薦! 独創的な知性が身につく『ハーバードの個性

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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「今こそ常識を捨てよ!」「リスキーこそが現代の安全だ」「予算が大きいほど、くだらない企画にゴーサインが出る」成功哲学の第一人者ランディ・ゲイジが激動の時代の「勝ち方」を伝授する『クレイジー・ジーニアス』(2月23日発売)冒頭部分、特別公開



ランディ・ゲイジ/白井準訳『クレイジー・ジーニアス』(早川書房)

 ビジネスに勝ち抜き、成功と富を手に入れろ!

 成功哲学の第一人者によるビジネスパーソンへの

 強烈メッセージ!

 あなたもその場にいたと想像してみてほしい。

 場所は南太平洋。タヒチ島のとなりにあるモーレア島の豪華リゾート。バンガローが海に張りだしていて、床のハッチをあければ、その下を泳ぐ魚に餌をやることができる。

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