ハヤカワ・ノンフィクション

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ノート

インターネットはGAFAに支配されるままなのか?『ネット階級社会』(アンドリュー・キーン著、ハヤカワ文庫)所収の水野祐氏による解説

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンなどにより、生活は便利で快適になった。
その一方で、既存産業の破壊、個人情報流出、格差拡大といった問題が多発している。
ユーザーはサービスの代価として問題を受け入れるしかないのか。一握りの企業が主導する流れは不可避なのか。
シリコンバレーの起業家であり、作家であるアンドリュー・キーンによる『ネット階級社会──GAFAが牛耳る新世界のルール』(ハヤカワ文庫

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