ハヤカワ・ノンフィクション

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【中田敦彦のYoutube大学で紹介】重版決定!「加速する」世界でチャンスをつかむために今できることとは?『2030』試し読み

中田敦彦のYoutube大学で紹介され、反響を呼んでいるマウロ・ギレン著『2030』。2030年――それはすぐそこに迫っている近い未来に訪れる大変化の数々。

・男性よりも女性がより多くの富を所有することになる。
・アジア・アフリカの中流階級は、欧米の中流階級よりも多くなる。
・共有経済が拡大し、国家通過の権威は失墜する。

これら変化の傾向を俯瞰的に捉え、未知の脅威をまたとないチャンスに変える大

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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いま動かなければ、手遅れになる。20年ぶりの著書『地球の未来のため僕が決断したこと』でビル・ゲイツが明かす真実

「未来の技術が人類を救ってくれるのを、ただ待っているわけにはいかない。自分たちを救うために、いますぐ動きださなければならない」
--ビル・ゲイツ

パンデミックを予見し、コロナ禍においてはワクチンの開発と普及に尽力したマイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ。彼はこれまで10年以上をかけ、現代の最重要課題のひとつである気候変動の問題に積極的に取り組み続けてきた。

その原動力は、豪雨、暴風、干魃、感染

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。

人間にとって地図とは何か?『ユー・アー・ヒア あなたの住む「地球」の科学』特別エッセイ/角幡唯介(探検家)



【特別エッセイ】
位置を求めるということ
角幡唯介(探検家、『極夜行』著者)

森羅万象のおりなすこの地球という天体のなかで、人間はいったいどのようにして、自分は今ここにいるということを知ることができるのだろうか。

……などという気障なセリフを大真面目に言ったら、お前は何を馬鹿なこと言っているんだ? と笑われるだろうか。

テクノロジー全盛のこの時代、そんなものはGPSの座標データが教えてく

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!