ハヤカワ・ノンフィクション

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日本的「平均思考」は、なぜ有害なのか? ダニエル・ピンク、ダン・ハースら絶賛の話題書『ハーバードの個性学入門』

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『ハーバードの個性学入門 ―― 平均思考は捨てなさい』トッド・ローズ/小坂恵理訳/ハヤカワ・ノンフィクション文庫/2019年3月20日発売
◉抜粋記事
「ハーバード流「平均値を気にしない生き方」とは?」
「グーグルやマイクロソフトも「平均思考」の限界に突きあたった!?」
「東大教授・柳川範之氏、推薦! 独創的な知性が身につく『ハーバードの個性学入

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SF作家のヴィジョンは予言か、それとも妄言か。5月26日発売『そろそろ、人工知能の真実を話そう』を予習しよう

ジャン=ガブリエル・ガナシア『そろそろ、人工知能の真実を話そう』より、本書のキーワードである「シンギュラリティ(技術的特異点)」という概念の来歴について解説した箇所を先行掲載いたします。はたして、シンギュラリティ=AIが人類の理解を超える時点は訪れるのでしょうか? 今回の抜粋の最後では、この問いに対する著者の立場が垣間見えます。

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第二章 技術的特異点(シンギュラリティ)

最初のシナリオ

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