ハヤカワ・ノンフィクション

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ハーバードと京大の学生が熱狂する、孔子や荘子の新しい読み方とは!? マイケル・ピュエット著『ハーバードの人生が変わる東洋哲学』(6/19発売)中島隆博教授の解説を一挙公開

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ハーバード大学で人気のある講座を上位3つ、挙げてください。
マイケル・サンデル教授の政治哲学? 違います。
人気第1位は経済学入門。第2位はコンピュータサイエンス、そして第3位がピュエット教授による中国哲学です。

将来のエリートを約束されたハーバード大学の学生は、人生の一体何に悩み、何を求めて老子・孟子などの東洋の知恵に熱狂しているのでしょう?
そして

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日本的「平均思考」は、なぜ有害なのか? ダニエル・ピンク、ダン・ハースら絶賛の話題書『ハーバードの個性学入門』

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『ハーバードの個性学入門 ―― 平均思考は捨てなさい』トッド・ローズ/小坂恵理訳/ハヤカワ・ノンフィクション文庫/2019年3月20日発売
◉抜粋記事
「ハーバード流「平均値を気にしない生き方」とは?」
「グーグルやマイクロソフトも「平均思考」の限界に突きあたった!?」
「東大教授・柳川範之氏、推薦! 独創的な知性が身につく『ハーバードの個性学入

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