ハヤカワ・ノンフィクション

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ライムスター宇多丸「民主的プロセスというものの意義を再確認する意味でも、今こそ必読の書」『冤罪と人類』書評

発刊後早々に重版が決定した、管賀江留郎『冤罪と人類――道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)。戦前・戦後の冤罪事件の考察を通じて人間の本性を抉る本書がいま、大きな話題を呼んでいる理由とは? 本記事では、ラッパー・ラジオパーソナリティのライムスター宇多丸さんによる書評を公開します。

書評 ライムスター宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)
認識の歪みが生む悲劇
「凶悪

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。