ハヤカワ・ノンフィクション

285

英国在住の作家が、愛してやまない東京を描く紀行エッセイ『追憶の東京』訳者あとがき

早川書房は、アンナ・シャーマン『追憶の東京 異国の時を旅する』(原題:The Bells of Old Tokyo)を10月15日に刊行します。その読みどころを、訳者である吉井智津さんに語っていただきます。

訳者あとがき

《この本は、わたしの東京への恋文です──》

2019年の春、日本の編集者のもとにとどいた1通のメールは、こんなふうに始まっていました。送り主は英国在住の作家アンナ・シャーマ

もっとみる
ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
42