悲劇喜劇

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コロナ禍中の生き方をシェイクスピアに学ぶ   河合祥一郎(東京大学教授)

発売中の『悲劇喜劇』21年5月号では、シェイクスピアを特集いたしました。
なぜシェイクスピアは400年にわたり盛んに上演され続けているのでしょうか? 
愛や憎しみ、苦悩、葛藤、喜び……普遍的な人生の諸相が、ダイナミックな枠組みで活写されている。精神の病や権力構造など、現代に通じる解釈で読むことができる。答えは様々だと思います。

演劇界において、この大作家の名前に匹敵する共通言語はありません。

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