機龍警察

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【シリーズ最新刊発売記念再掲載!】〈機龍警察〉オフィシャル・ガイド

2010年にスタートした大河警察小説シリーズ〈機龍警察〉。2021年8月18日に待望の最新作『機龍警察 白骨街道』が刊行されました。月村了衛先生の、そして〈機龍警察〉シリーズの新境地とも言える『白骨街道』をぜひ読んでほしい! ということで、この今世紀最大の警察サーガの更新に立ち会う興奮を体験していただきたい気持ちをこめ、現時点までのシリーズの軌跡をガイドしていきます。

〈機龍警察〉STORY G

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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【いよいよ本日発売!】『機龍警察 白骨街道』(月村了衛)

たいへん長らくお待たせいたしました。前作『機龍警察 狼眼殺手』刊行から4年。日本エンタメ界を牽引する月村了衛さんが放つ、世界に誇る大河警察小説シリーズ最新作『機龍警察 白骨街道』がいよいよ本日発売となりました!

冒険活劇、国際謀略、警察内部の暗闘などシリーズのもつ良さが120%出た、そして時代のうねりにあと押しされたような、いまこそ読むべき、フィクションのかぎりない可能性が結実した作品です。

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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世界に誇る大河警察小説シリーズ最新作『機龍警察 白骨街道』好評発売中! 冒頭特別公開

『機龍警察 白骨街道』発売以来、多くの方からご好評をいただいております! そんな中でも、今作は一体どんな話なのだろう? 特捜部のメンバーは一体どうなってしまうのだろう? と気になっている方も多いかと思われます。そして、〈機龍警察〉シリーズってどんな小説なんだろうか? と興味を持たれているシリーズ初めての方もおられると思います。そんな方々の思いにこたえるべく、本日は『機龍警察 白骨街道』の第一章から

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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【機龍警察イベント情報!】『機龍警察 白骨街道』刊行記念オンライントークショー

とうとう発売が目前に迫ってきた『機龍警察 白骨街道』! 皆さまの期待とワクワクも最高潮のことと思われます。本日は、そんな皆さまにとっておきのお知らせがございます。
それがこちら!

『機龍警察 白骨街道』(早川書房)刊行記念
月村了衛さん オンライントークショー
 (聞き手:青柳美帆子さん) 開催決定!

今回のオンライントークショーでは、『機龍警察 白骨街道』の読みどころや、機龍警察シリーズの今

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

書店員さんから絶賛の声第二弾! 世界に誇る大河警察小説シリーズ最新作 月村了衛『機龍警察 白骨街道』8月18日刊行

吉川英治文学新人賞や日本SF大賞などさまざまな賞に輝く機龍警察シリーズ。その最新作である『機龍警察 白骨街道』がついに8月18日に刊行されます。
刊行に先立ち、書店員さんの感想を前回に引き続き、公開します!

■書店員さんの感想あの姿さんが余裕をなくすほどの修羅場。闇が深そうな京都の親族を探りに行く城木警視。ミャンマーと日本に分かれ交互に展開する物語は本当にいいところで切り替わるので、もどかしくも

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。

書店員さんから絶賛の声続々! 世界に誇る大河警察小説シリーズ最新作 月村了衛『機龍警察 白骨街道』8月18日刊行

吉川英治文学新人賞や日本SF大賞などさまざまな賞に輝く機龍警察シリーズ。その最新作である『機龍警察 白骨街道』がついに8月18日に刊行されます。
刊行に先立ち、書店員さんの感想を2回に分けて公開します!

■書店員さんの感想混迷極まりない2020年代を確かに捉えた、いま先頭に立つ警察小説と冒険アクションとは? その答えを、本作に見ました。
ミャンマーの紛争地域と京都の裏社会がつながる犯罪の構図。

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです

【速報!見本出来】月村了衛『機龍警察 白骨街道』8月18日刊行

世界に誇る大河警察小説シリーズ最新作『機龍警察 白骨街道』(月村了衛著/ハヤカワ・ミステリワールド 46判上製/8月18日刊行)の見本があがってまいりました! サァ、御覧じませ! あとひと息で、読者の皆様のもとにまいります!

​『機龍警察 白骨街道』
月村了衛
ハヤカワ・ミステリワールド 46判上製
8月18日刊行

国際指名手配犯の君島がミャンマー奥地で逮捕された。日本初となる国産機甲兵装開発

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。

8月18日『機龍警察 白骨街道』発売記念【著者メッセージ】

8月18日の『機龍警察 白骨街道』発売を記念して、著者の月村了衛さんが読者のみなさまにメッセージを寄せてくださいました。

庶民の怨念と文学の強度
月村了衛

『白骨街道』のタイトルと内容は、前作『狼眼殺手』刊行直後には決めていた。ミャンマーのロヒンギャ虐殺に材を取ろうと。オリンピック開催は決定していたが、コロナ禍などまだ存在しなかった頃である。それがいざ連載を始めてみると、日本の状況をインパール

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!