ハヤカワSF

286

『忘られのリメメント』刊行記念、三雲岳斗インタビュウ

──本作『忘られのリメメント』のご執筆の経緯についてお教えください。また、本作は本誌で連載され、三雲さんの早川書房での初の刊行作品ということでも話題となっています。普段と異なる試みをされた部分はありますか?

三雲 残念ながら、話題になっているという実感はあまりないのですが(笑)、SFの読者として早川書房というブランドには強い憧れと思い入れがあるので、自分の作品を上梓できるのは純粋に嬉しいです。

もっとみる
ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
7