ハヤカワSF

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【序文公開】編者・大森望氏が『2010年代SF傑作選1』の読みどころを語る!

今月発売された国内短篇SFアンソロジー『2010年代SF傑作選』1・2。もうお手にとっていただけましたでしょうか? 気になるけど、SFはあまり読んでいない……という方に耳より情報! 本書の読みどころを編者の大森望氏が解説している序文を公開いたします。

 二〇二〇年というと、なんだか近未来もたけなわというか、空気がめっきり未来めいて、となりは何をする人ぞ的な気分になりますが(一九六一年生まれの個人

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テッド・チャンとの初遭遇――『息吹』訳者・大森望氏の横浜世界SF大会日記

12月4日の発売後即重版が決定した、テッド・チャン17年ぶりの最新作品集『息吹』。訳者の大森望氏は、チャンが初来日を果たした2007年横浜での世界SF大会「Nippon2007」で、ヒューゴー賞贈賞式の司会を務めました。その大森氏が大会会場でチャンと初めて会った際の模様を綴ったエッセイを再録します。

大森氏が会場内で、東浩紀、伊藤計劃、円城塔、桜坂洋、新城カズマ、飛浩隆の各氏と、チャンを囲んであ

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『息吹』創作の秘密が明らかに! テッド・チャン インタビュー

12月4日の発売後即重版が決定した、テッド・チャン17年ぶりの最新作品集『息吹』。チャン氏が2009年に2度目の来日をした際に、『息吹』収録作について語ったインタビューを再録します。『息吹』で扱われているテーマについて、詳細に語った必読のインタビューです。

※書影はAmazonにリンクしています
【書誌情報】
■書名:息吹
■著者:テッド・チャン
■訳者:大森 望
■発売日:2019年12月4日

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祝『カート・ヴォネガット全短篇』完結! 大森望×柴田元幸スペシャルトーク採録

『カート・ヴォネガット全短篇』が全4巻で完結しました。これを記念して、昨年10月に1巻刊行記念で開催された監修者・大森望さんと、4巻訳者のひとり柴田元幸さんのスペシャルトークをSFマガジン2019年2月号より再録します。

■ヴォネガットとの出会い
大森 柴田さんとこういうところでお話をするのは初めてですね。実は柴田さんとはふたりとも卒論をヴォネガットで書いているというたいへん深い因縁があるんです

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