ハヤカワSF

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来るべき未来において、AIと人間の関係をどう見つめるか――立原透耶氏による郝景芳『人之彼岸』あとがき

中国に『三体』以来のヒューゴー賞をもたらした「折りたたみ北京」の著者、郝景芳による短篇集『人之彼岸』がいよいよ刊行されました!

AIをテーマにした本作品集には、エッセイが2篇、短篇が6篇収録されています。ここでは、本作品集の訳者でもある立原透耶氏のあとがきを再録します。

訳者あとがき
立原透耶

 作者の郝景芳については、あちこちで語られているのでご存じの方も多いだろう。1984年天津市生まれ

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