ハヤカワSF

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【8月2日(日)から3日(月)まで】48時間限定、BOOK☆WALKERで早川書房の電子書籍全タイトル対象のコイン40%還元フェア開催!

電子書籍書店BOOK☆WALKERにて、早川書房の全タイトル(2020年7月2日までに配信されたもの)を対象にした48時間限定コイン40%還元フェアが開催されます。期間は2020年8月2日(日)00:00~2020年8月3日(月)23:59までの48時間。
「全タイトル」というからには、もし今、読者のみなさんが気になっている早川書房のタイトルがあったらそれはすべて対象というわけです。ただ、それだけ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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【電子書籍セール】想像力を用いて創造力を発揮するために――早川書房海外SF作品必読フェア「ビジネス×想像力」が開催中!

ビジネスに必要なものは多々あれど、来たるべき世界を思い描く想像力と、未来をクリエイトしていく創造力がそのなかでも重要な要素であることは間違いありません。
人は頭の中にあるものしか作りだせないともいいます。ならば、豊潤な想像力こそが優れた創造力を身につける鍵なのかもしれません。

そこで早川書房では、想像力・読解力を養うことができる作品をすべてのビジネスパーソンにおすすめするべく、いま読むべきSF作

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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もうひとつの『零號琴』がここに――SFマガジン連載版をそのまま電子書籍化した『零號琴〔SFマガジン連載版〕』配信中!

2018年、飛浩隆氏による16年ぶりの第2長篇『零號琴』が刊行されました。SFマガジンでの連載を大幅に加筆訂正した本作は、待望の新作として、刊行予定が発表されるやいなや大きな話題を呼びました。

『零號琴』

もちろん、刊行後も読了した読者の惜しみない賛辞は尽きることがなく、本日発売した『SFが読みたい! 2019年版』で発表された「ベストSF2018」でも圧倒的な強さで第1位に。ちなみに飛浩隆氏

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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年末年始にイッキ読み。電子書籍セール開催【SF篇】 大河SF『天冥の標』完結篇刊行開始! 既刊14点が半額!

2009年に刊行が開始された小川一水氏の『天冥の標』。長い長い時間と壮大な空間を舞台に描かれてきたこの大河SFがついに完結します。
電子書籍版は12月27日に完結篇『青葉よ豊かなれ』の第1巻が配信開始、全3巻が毎月連続刊行される予定です(2、3巻は紙版と同時配信)。

これを機に、主要各電子書籍書店では、既刊全14点の半額セールが開催されています。期間は2018年12月28日〜2019年1月10日

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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【終了】読書の秋、SFの秋? 電子書籍でSFを読もう! 300点以上のタイトルが最大半額、「海外SFセール」開催中!

アーサー・C・クラークやロバート・A・ハインライン、そしてグレッグ・イーガンからコニー・ウィリス、ケン・リュウまで、なんと300点以上のタイトルが最大50%OFF。主要電子書籍ストアで現在開催中です(9月25日まで)。使い古された言い方ですが、やっぱり秋は食欲でも芸術でもなくて「読書の秋」。というわけで、そんな秋の夜長に海外SFはいかがですか? 

ただ、海外SFとただ言っても、すでにお気に入りの

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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衝突まで0.5秒、車載AIによる最後の審判――「Final Anchors」配信開始

「天駆せよ法勝寺」で第9回創元SF短編賞を受賞した新鋭・八島游舷氏の、もうひとつの話題作「Final Anchors」を8月15日より電子書籍オリジナル版で配信開始しました。これからの人とAIの行方を問う、傑作SF短篇!

「Final Anchors」(電子書籍オリジナル版)

〈STORY〉

サンフランシスコの交差点、2台の車の衝突まで残り0.5秒。

人間の反応時間ではもはや間に合わず、相

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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