ハヤカワSF

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記事

『忘られのリメメント』刊行記念、三雲岳斗インタビュウ

──本作『忘られのリメメント』のご執筆の経緯についてお教えください。また、本作は本誌で連載され、三雲さんの早川書房での初の刊行作品ということでも話題となっています。普段と異なる試みをされた部分はありますか?

三雲 残念ながら、話題になっているという実感はあまりないのですが(笑)、SFの読者として早川書房というブランドには強い憧れと思い入れがあるので、自分の作品を上梓できるのは純粋に嬉しいです。

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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瀬尾つかさ「ウェイプスウィード」⑥ 海の底で孤独に生き続けるもの

7月5日(木)発売の瀬尾つかさ氏による海洋SF『ウェイプスウィード ヨルの惑星』。第1話の全文公開その6を公開します。(前回はこちら)

 まだウェイプスウィードなど生まれていなかった遠い過去、この地がまだ陸地だった時代。現在あの白い繭が存在する場所には、巨大なサーバーセンターが存在した。その後の気象変動で水没しても、頑丈につくられた基地は問題なく機能した。知識の館はそうした過去の遺産を利用してい

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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【SFマガジン掲載書評】オタク少年、地球を救う艦隊戦へーー『アルマダ』

『アルマダ(上・下)』
アーネスト・クライン/池田真紀子訳/ハヤカワ文庫SF

オタク少年、地球を救う艦隊戦へ SFネタ満載の1冊

小谷真理

 ついに、アーネスト・クラインが、ハヤカワSFブランドのデビューを遂げてしまった。感無量である。
 前作『ゲームウォーズ』は近未来を生きる極貧のゲーマーが〈オアシス〉というゲームの中に仕掛けられたお宝争奪戦に乗り込んでいくというゲーム小説だった。今回もゲ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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