ハヤカワSF

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書き続けることができる者と、できない者の違いは何か? 冲方丁『生き残る作家、生き残れない作家』序章

作家・冲方丁が、25年ものあいだ生き残ることができたのはなぜか? 「HOWではなくWHYを知ること」「言葉・文章・描写の特質を理解すること」「物語る存在として生きること」。作家であり続けるためのシンプルかつ不可欠な16の原則を伝える大人気創作講座の書籍化『生き残る作家、生き残れない作家』が24日(土)に発売されます。刊行記念の試し読みとして、本書の冒頭部分を公開いたします。

冲方 丁(うぶかた・

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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不要不急でもない19篇――『ポストコロナのSF』総解説 文:飛浩隆



2021年春、いまこのときに向けた小説アンソロジー『ポストコロナのSF』が発売されました。寄稿者のひとりであるSF作家の飛浩隆さんがTwitter上で行った、収録作の総解説をお届けします。飛さんご自身の作品については樋口恭介さんにご紹介いただきました。

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こないだ「みんな、短篇についてもっと語ろうぜ」みたいなことをつぶやいた手前、収録作ぜんぶについてひとことずつ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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