原尞

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2月1日午前0時より原尞の伝説のデビュー作『そして夜は甦る』無料全文連載スタート!

早川書房公式noteにて、2月1日より沢崎シリーズ第1作『そして夜は甦る』の連載を開始いたします。 全36章からなる本作を、平日の午前0時に1章ずつ公開していきます。 沢崎シリーズ読者は、魅力の再発見とおさらいの機会として、またシリーズ未読の方は原尞ワールドに触れるきっかけとして連載をお楽…

1月25日発売のミステリマガジン「原尞読本」特集で、原尞最新作『それまでの明日』に備…

伝説の男が帰ってきた。 その男――原尞のデビューは1988年にさかのぼります。原尞の処女作にして〈私立探偵・沢崎〉シリーズ第1作『そして夜は甦る』は、『このミステリーがすごい!』で国内編の2位にランクインし、山本周五郎賞にノミネートされました。続いて、翌年発表した第2作『私が殺した少…

ミステリマガジン2018年3月号「原尞読本」特集の著者インタビュー冒頭を先行掲載!

14年ぶりの新作 ――14年ぶりの新作『それまでの明日』が3月に刊行になります。前作の『愚か者死すべし』のときに、「早く書く術(すべ)を身につけた」とおっしゃったように記憶していますが、これだけ長い歳月を費やしたのはどのような背景があってのことでしょう。 原 第一には自分が遅筆で作…

【著者紹介】原尞(はら・りょう)、その7つの伝説とは?

原尞(はら・りょう) 1946年佐賀県鳥栖生まれ。 九州大学文学部美学美術史科を卒業。70年代はおもにフリージャズのピアニストとして活躍。30歳ころから意識的に翻訳ミステリを乱読し、とくにレイモンド・チャンドラーに心酔した。1988年に私立探偵・沢崎が初登場するハードボイルド長篇『そして夜…

原尞、14年ぶりの新刊『それまでの明日』、2018年3月1日発売決定!

沢崎シリーズ、14年ぶりの最新作  デビュー30周年記念作品 原尞『それまでの明日』 2018年3月1日発売/本体1800円+税/四六判上製 (書影をクリックするとAmazonページにジャンプ) ミステリ界の生ける伝説ともいえる作家・原尞。1988年に私立探偵・沢崎が初登場するハードボイルド長篇『そして…