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【開催09/29 Sun】『七つの殺人に関する簡潔な記録』に関する濃密な対話(旦敬介×牧野直也)

ボブ・マーリー暗殺未遂事件を題材とし、ジャマイカ出身作家としては史上初のブッカー賞受賞作となった『七つの殺人に関する簡潔な記録』(マーロン・ジェイムズ、旦敬介訳 原題A Brief History of Seven Killings)。

本書をめぐって、訳者の旦敬介さんと、そして『レゲエ入門/世界を揺らしたジャマイカ発リズム革命』の著者である牧野直也さんによる対話を下北沢のB&Bにて行います。

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歴史的傑作! ブッカー賞受賞作『七つの殺人に関する簡潔な記録』(マーロン・ジェイムズ)ついに刊行!

ボブ・マーリー暗殺未遂事件を題材とし、ジャマイカ出身作家としては史上初のブッカー賞受賞作『七つの殺人に関する簡潔な記録』(マーロン・ジェイムズ、旦敬介訳 原題A Brief History of Seven Killings)を6月20日より発売中です。

(書影・リンクは、Amazonにリンクしています)
『七つの殺人に関する簡潔な記録』マーロン・ジェイムズ/旦 敬介訳
/早川書房/2019年6

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29歳のデビュー作がブッカー賞最終候補に! 胸をうつ少年たちの物語『ぼくらが漁師だったころ』、訳者あとがきを特別公開

(書影をクリックするとAmazonページにジャンプ)

「アフリカはもはやアフリカ大陸だけに存在するのではない。アフリカ人たちが世界に散り散りになっていき、さまざまなアフリカを生み出し、さまざまな冒険に乗り出している。おそらくこのことこそ、黒い大陸がもつ文化的価値を判断する一助となるはずだ」──コンゴ共和国出身の作家アラン・マバンクはそう述べる。
「アフリカのベケット」と呼ばれるマバンク自身も、コ

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