海外文芸

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11月17日発売。『コロナの時代の僕ら』著者による最新長篇『天に焦がれて』の訳者あとがきを特別公開。

『コロナの時代の僕ら』の著者パオロ・ジョルダーノの待ちに待たれた最新長篇小説『天に焦がれて』の発売が11月17日水曜日に迫りました。イタリア国内で異例のダブルミリオンを達成した『素数たちの孤独』で衝撃のデビューを果たしてから10年。著者自身が「これは二度目のデビュー作」と認めるほどの圧倒的な筆力と没入感で読ませる『天に焦がれて』を翻訳した飯田亮介氏の「訳者あとがき」を特別に公開いたします。

訳者

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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『アポカリプス・ベイビー』の著者、ヴィルジニー・デパントの紹介

10月19日発売の『アポカリプス・ベイビー』(ヴィルジニー・デパント/齋藤可津子訳)。著者のヴィルジニー・デパントは、フランスでは知らない人がいないほどの有名作家で、代表作の〈ヴェルノン・クロニクル〉シリーズは、フランスで100万部以上を売り上げた大ヒット作です。

そんなフランスの国民的作家が書いた『アポカリプス・ベイビー』はシスターフッドとバディものを合わせた小説として、人口が日本の約半分のフ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!