海外文芸

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ヴァージニア・ウルフの傑作『波』、45年ぶりの新訳(森山恵訳)、6月刊行

2021年6月16日に、ヴァージニア・ウルフ『波〔新訳版〕』(原題The Waves)を早川書房から刊行します。
翻訳は、『源氏物語 A・ウェイリー版』(ドナルド・キーン特別賞受賞)の訳者の一人である森山恵氏です。

◉概要1931年の『波』刊行から90年。45年ぶり、待望の新訳!
20世紀初頭のモダニズム文学の極北として、高い人気と評価を誇る本作は、『ダロウェイ夫人』『灯台へ』の後に、ヴァージニ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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『消失の惑星』絶賛の声、続々!〈涙が止まらない〉〈鳥肌が立つほど素晴らしい〉〈この作品だけで2021年が終わっても問題ないと思える超傑作〉〈装幀も完璧〉

先週2月17日に発売した『消失の惑星』。さっそく読んだ方々から、絶賛の言葉があがっています。その一部をご紹介します。

『消失の惑星【ほし】』
ジュリア・フィリップス 井上 里訳

◎あらすじ

8月のある午後、ロシア東部のカムチャツカ半島の街で、幼い姉妹が行方不明になった。警察の捜査は難航し、事故か誘拐かもわからぬまま時ばかりが過ぎる。失踪事件は、半島中の女性たちに影を落としてゆく。

姉妹の母

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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