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【大好評発売中】ザリガニの鳴くところに思いを馳せて──『ザリガニの鳴くところ』(翻訳家・友廣純)【全米500万部突破】

原書の売り上げが500万部を突破し、2019年アメリカで1番売れた本となった、ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』。翻訳者の友廣純さんが魅力を余すところなく紹介した、訳者あとがきを公開いたします。

◎河出真美さん(梅田 蔦屋書店)によるレビュー
◎北上次郎さん(書評家)による「勝手に文庫解説」先行掲載
◎本文冒頭試し読み

訳者あとがき
友廣 純(翻訳家)

本書はディーリア・オーエン

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文字がリズムになって、流れ込んでくる──ジェイソン・レナルズ『エレベーター』レビュー〔池澤春菜(声優)〕

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早川書房より8月20日に発売のジェイソン・レナルズ『エレベーター』。兄の復讐を果たそうとする少年が乗り込んだエレベーターの中での出来事を描く物語です。声優の池澤春菜さんによるレビューをお届けいたします!

(試し読み・作品紹介はこちら)
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(深緑野分さんによるレビューはこちら)

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クリスティー『アクロイド殺し』、原尞『私が殺した少女』、イシグロ『夜想曲集』他、早川書房のオーディオブック2019年6月のニューリリース

大好評の早川書房のオーディオブック、2019年6月のニューリリース一覧です。ネタバレされる前に必ず聴いておくべきアガサ・クリスティーの傑作ミステリ『アクロイド殺し』、原尞の直木賞受賞作『私が殺した少女』、ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロ『夜想曲集』など以下5点がAudibleから発売されています。無料のお試しもありますよ!

※書影をクリックすると詳しい商品説明に飛びます。

早川書房のオー

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『これからの「正義」の話をしよう』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』などノンフィクション、SF、ミステリの名作が続々オーディオブック化!

早川書房の以下の名作11点のオーディオブックがAudibleにて配信中です! どれもミステリ、SF、ノンフィクションの傑作ばかり! 無料体験も可能です。

『これからの「正義」の話をしよう』
(マイケル・サンデル/鬼澤忍訳)

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
(フィリップ・K・ディック/浅倉久志訳)

『そして夜は甦る』(原尞)

『僕が愛したすべての君へ』(乙野四方字)

『君が愛したひ

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4月全国公開映画「アガサ・クリスティー ねじれた家」読者プレゼントのお知らせ

映画原作
『ねじれた家』
アガサ・クリスティー
田村隆一訳
クリスティー文庫

 アガサ・クリスティーの『ねじれた家』が映画化され、日本公開の運びとなった。
 2017年に公開された「オリエント急行殺人事件」や2016年放送のTV版「そして誰もいなくなった」、日本でも昨年のドラマ「黒井戸殺し」(『アクロイド殺し』)など、近年映像化が相次ぐクリスティー作品だが、今回の『ねじれた家』はこれが初めての映

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