海外文芸

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彼女は最後に何を思い出すのか?ーートルコで今もっとも読まれる女性作家が描く、ひとつの生命の旅立ちの物語『レイラの最後の10分38秒』(エリフ・シャファク)

 2019年のブッカー賞の最終候補に選出された、トルコにルーツを持ついま注目の女性作家エリフ・シャファクの長篇小説『レイラの最後の10分38秒』(原題:10 minutes 38 seconds in This Strange World)を9月3日に早川書房より刊行いたします。

 エリフ・シャファク/北田絵里子訳『レイラの最後の10分38秒』

装画:千海博美/装幀:岡本歌織(next doo

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