海外文芸

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小説『リーマン・トリロジー』刊行。リーマン・ブラザーズ創業者一族の栄枯盛衰を描く巨篇!

長篇小説『リーマン・トリロジー』(原題Qualcosa sui Lehman、飯田亮介訳)を8月中旬に早川書房から刊行します。著者は、イタリアの小説家、エッセイスト、脚本家のステファノ・マッシーニです。

リーマン・ブラザーズ創業者一族の栄光と衰退を三代にわたって追いかけながら、アメリカの野望と傲慢の物語をつづる長篇小説。サム・メンデス演出の演劇『リーマン・トリロジー』は、日本でもたいへん話題にな

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

【Reader Store/ブックパス限定】電子書籍30%OFFクーポンキャンペーン開催中!

電子書籍ストアReader Store/ブックパスにて、早川書房の電子書籍ほぼ全点が対象となる30%OFFクーポンキャンペーンが開催中です! 期間は6/24(木)いっぱいまで。この機会に両ストアをお使いの皆さんはぜひさまざまな名作・話題作を手にとってみてください!

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ラインナップのなかから、新しいものを中心

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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『食べて、祈って、恋をして』著者の新境地!『女たちのニューヨーク』はこうして生まれた(訳者あとがき)

『食べて、祈って、恋をして』で、自分を立て直すための旅を率直に描き、日本をふくむ全世界の女性たちを勇気づけたエリザベス・ギルバート。
そのギルバートが新たに発表したのが、1940年代のニューヨークのショービジネスの世界で生きる女性たちを描いた『女たちのニューヨーク』(早川書房より好評発売中)。
『女たちのニューヨーク』もまた、アメリカをはじめとする英語圏で100万部突破し、世界中の女性たちを元気づ

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!

江國香織氏、町屋良平氏、推薦。「この本が帰ってきてよかった!」『波〔新訳版〕』

2021年6月16日に、ヴァージニア・ウルフ『波〔新訳版〕』(森山恵訳)を早川書房から刊行します。

今日は、45年ぶりとなる新訳をいち早く読んだ2人の作家のコメントを紹介します。

江國香織(作家)
一日の移ろいに重ねられた六つの人生。
磨かれた言葉の奔流によって白日のもとに晒される、
一人ずつのありようと幾つもの時間。
ウルフの攻めの姿勢が堪能できる、この本が帰ってきてよかった!

町屋良平(

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

【速報!/ユーザー還元】早川書房の電子書籍1500点が50%OFF、夏のKindle本セール開催中!

現在Kindleストアにて、早川書房の電子書籍約1500点が50%OFFとなる夏のKindle本セールが開催中です! 期間は6月2日(水)から22日(火)までの21日間。国内外、ジャンルを問わず数々の話題作・名作が対象になっていますので、まずはKindleストアでお目当ての作品を検索してみてください!

もちろん、この記事のバナーに書影を使った『イスラエル諜報機関暗殺作戦全史(上・下)』『三体Ⅱ 

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。